「羽生結弦物語」角川つばさ文庫


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羽生結弦物語
(角川つばさ文庫)
The story of Yuzuru Hanyu















何ヵ月か前なんですけど、本屋でこんな本を見つけました。

角川つばさ文庫の 『羽生結弦(はにゅうゆづる)物語』。

仙台市出身の男子フィギュアスケーター、羽生結弦さんのこれまでの半生が書かれています。

いわゆる児童書っていう分類の子供向けの本ですね。




興味があったから、『羽生結弦物語』 を買って読みました。

フィギュアスケートを始めた頃のこと、2011年に東日本大震災を仙台で経験したときのこと、そしてその後こと、彼の半生をいろいろ知ることができました。

羽生結弦さんという方は、常に向上心を持ちつづけており、そしてフィギュアスケートが本当に大好きなんですね。

それに、人生のなかで何かが起きてしまったときに、そのとき自分の周りにあるもののありがたさに、ちゃんと目を向けてきた人であると思いました。

本番で魅せる姿とは違う面や、普段はあまり聞く機会のない彼の心情なんかも知ることができて、読んでいておもしろかったです。




児童書ではありますが、もちろん僕みたいな、だいぶ大人の年齢の人が読んでも楽しめます。

字も大きいし、漢字にふりがなも振ってあるから、読みやすいですよ。

それからまだ先だけど、宮城県内の小学校では、夏休みの宿題に読書感想文が出る学校もあるんじゃないかと思います。

だったら、『羽生結弦物語』 はちょっとおすすめです。

宮城県の仙台出身で、地元に光を与えた人物のことを一度詳しく知っておくのも、大事なことだと思います。

この本には、対象が 「小学中級から」 って書いてあります。

“小学中級” という表現が、年齢や学年のどこを指しているのか僕ではよく分からないんですが、僕が読んだ感覚だと、小学校の高学年向けかなって思います。




書店で見かけたら、ぜひ手に取って開いてみては!






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