立石、丸森町の巨石


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立石(巨石)、宮城県・丸森町、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
たていし
立石
(宮城県・丸森町/2018年3月撮影)
Tateishi Stone








(※ この記事内の画像は2018年3月に撮ったものです。)







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立石(巨石)、宮城県・丸森町、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
[立石入口の石柱]
僕はここから歩いて『立石』がある場所まで登りました。





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立石(巨石)、宮城県・丸森町、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
[立石入口の石柱がある場所]
左に写っているのがひとつ前の画像(画像02)に写っている立石入口の石柱です。 赤い字と矢印で示しているのが『立石』です。 立石入口の石柱から舗装道を奥へ100メートルくらい進むと、『立石』へ向かう分かれ道があって、そこから山道を歩いて行きました。





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立石(巨石)、宮城県・丸森町、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平[立石へ向かう途中]
途中にあった大きい石です。 右に写っている奥へ延びる道が、『立石』へ向かった道。





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立石(巨石)、宮城県・丸森町、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
[立石へ向かう途中]
奥の高いところに写っているのが『立石』です。 途中にあるいくつ目かの分かれ道は、どっちを行っても『立石』に着くようだったので、行きと帰りでそれぞれの道を歩いてきました。 右側から『立石』の場所へ登る道が写っているのがわかると思いますが、けっこう急でたいへんでした。





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立石(巨石)、宮城県・丸森町、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
[立石]






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立石(巨石)、宮城県・丸森町、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
[立石]
画像中央が『立石』。 全体的にのっぺりとした巨石なんですが、一部分だけかけて崩れたようなところがありました。





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立石(巨石)、宮城県・丸森町、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平[立石]
『立石』の側面に、赤い文字が書いてあるのを見つけました。 「まさか!落書きか!」と思ったら、”まわり25m” と書いてありました。 『立石』の大きさを書いてあるようです。 でも、なにも直接石に書かなくてもねえ・・・。





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立石(巨石)、宮城県・丸森町、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
[立石のそば]
そばにあった石。 自然にこうなったのかな。





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立石(巨石)、宮城県・丸森町、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
[立石のそば]
『立石』のまわりにも、大きな石がいくつかありました。





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立石(巨石)、宮城県・丸森町、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
[立石あたりからの眺め]
『立石』の西側。





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立石(巨石)、宮城県・丸森町、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
[立石あたりからの眺め]
『立石』の北東側。





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立石(巨石)、宮城県・丸森町、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
[立石付近]
『立石』のすぐ横には、『立石』がある場所よりもちょっと高い山がありました。





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立石(巨石)、宮城県・丸森町、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
[立石付近]
横のちょっと高い山にものぼってみました。 その山頂あたり。 木の枝があっちこっち刺さって、あまり上までは登れませんでした。





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立石(巨石)、宮城県・丸森町、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
[立石付近]
横のちょっと高い山から見下ろした『立石』。





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立石(巨石)、宮城県・丸森町、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
[立石から帰る途中]
画像右上が『立石』。





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立石(巨石)、宮城県・丸森町、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
[羽入集会所の案内板]
『立石』とは離れた場所にある、『立石』から北西800メートルの位置にある「羽入集会所」の案内板。 僕が歩き始めたのは「④立石入口の石柱(東向口)」という地点です。










【 宮城県・丸森町、2018年3月 】


丸森町(まるもりまち)には『立石(たていし)』という巨石があるそうだ!

巨石というのは文字通り、とても大な石のこと。

それは山の上に立っていて、麓からでも見えるほどの大きさらしい。

山を登れば、巨石のある場所へ行くこともできるそうだ――――――。




丸森町には何度も行っているんですが、僕はそんなものがあるなんて知りませんでした!

いったいどんな巨石か見てみたいから、とある3月の晴れの日、丸森町に『立石』を探しに行きました!




グーグルマップにのっていたので、『立石』のある位置はすぐにわかりました。

でも、まわりの細かい道まで描かれた詳しい地図が見つからず、山に入って『立石』まで登る道がわかりませんでした。

ネットで探ると情報はいくつか見つかったけど、そもそも土地勘がない僕には、よくわかりませんでした。

とりあえず行ってみよう!と思い、車で向かいました。




『立石』の近くまで行くと、『立石』から北西800メートルの位置にある「羽入集会所(はにゅうしゅうかいじょ)」という場所に、<立石ウォーキングガイド>という案内板を見つけました。

『立石』を目的地としたウォーキングコースを紹介していて、『立石』へ行く道と、おおまかな周辺地図が描いてありました。

これを見れば行けそうでした。

道探しでもっと苦労するかと思っていたけど、案外あっさりと道を知ることができました。




僕は、案内板で④「立石入口の石柱(東向口)」と記してある地点から『立石』へ向かうことにしたので、まずその場所に行きました。

「羽入集会所」から車で800メートルほど南に行くと、道端に「立石入口」と刻まれた高さ1メートルの石柱がありました。

たぶんこの石柱が、案内板に書いてある「立石入口の石柱(東向口)」なんだと思います。

石柱のところから山に向かう道があり、その先を見上げると、ちょっと高いところに、「まさにそれ!」という巨石が見えました。

初めて実際に見たけど、「絶対あれが立石だ!」と確信しました。

そこから歩いて『立石』へ向かいました。




「立石入口の石柱(東向口)」である「立石入口」の石柱から登ること20分、『立石』に着きました。

僕の場合は画像を撮りながらダラダラ登ったから、余計な時間がかかったけど、普通の人がチャッチャと登れば、10分とか15分で登れた道のりだと思います(汗)。

<立石ウォーキングガイド>の案内板には、距離は700メートル、時間は30分と書いてあったけど、案内板は、すごくゆっくり登る人に合わせているんだと思います。

途中、分かれ道が2、3か所あったけど、『立石』の方向を示す立札があったから、道を間違えることはありませんでした。

距離はたいしたことないんだけど、途中に急なの登りがあって、少々きつかったです―――。




そばで見る『立石』はやはり大きくて、迫力がありました。

高さ12.5メートル、周囲25メートルあるそうです。

一部分、欠けたような場所はあったけど、全体的に角のないのっぺりとした形でした。

存在感のある巨石でした。




『立石』の辺りからは麓を見下ろすことができました。

眺めもいいし、日当たりも良く、とても気持ちのいい場所でした。

近くには桜の木が何本かあったし、登る道中にも、植樹されたばかりの細い桜の木がたくさんあったので、また桜が咲く時季にでも、行ってみたいと思います。




自分が『立石』に行ってきたことをブログに書いているだけです。 『立石』への道のガイド的な役割は考えておりません。 一度行っただけなので、他の道のことや、全体的なことは知りません。 行かれる方は、自身でちゃんとした情報を確認してからにしてください。




現地案内板より
立石(たていし)
昭和41年・町指定天然記念物

高さ12.3m周囲25.1mの花崗岩で、上部は畳10畳敷、下からは土器や小銭が出土しています。
昔、征夷大将軍の源義家が、この石から松掛の的石を目がけて弓を射ったといわれています。
また、伊具郡誌には義家の敵将である安部貞任もこの石に登ったと記されています。
ここから遠く蔵王連峰や角田・仙台方面が望まれます。
現在は地元の人達が保勝会を結成して登山道の整備や景観の保全を行っています。


「立石入口の石柱(東向口)」の立札より
丸森 むかしばなしの里めぐり④
立石と唸り石
むかし、立石の側に大きなもう一つの石がならんでたっていたど、或る時力自慢から喧嘩になり、山下の川に投げ飛ばされた、悔しさに夜な夜な唸っていたそうな。








動画: 立石 宮城県・丸森町





(画像保存設定: 96)

[備考] 場所: 宮城県伊具郡丸森町赤堀 / 見物料: 無料(自由) / 駐車場: なし / トイレ: なし / ※ これらはぜんぶ僕のかってな所見です

参考地図: 立石
(地図貼付、2018年6月。以降のグーグルマップの変更には対応していません。)



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