玉の木原水芭蕉群生地、七ヶ宿町 (見頃は過ぎていた)


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01 96 ミズバショウ、球の木原水芭蕉群生地、宮城県七ヶ宿町玉の木原湿原、画像.jpg
玉の木原水芭蕉群生地
(宮城県七ヶ宿町)







(※ この記事内の画像は5月初めに撮ったものです。 ミズバショウの見頃も過ぎていました。 ブログ投稿日のものじゃありません。)





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02 96 ミズバショウ、球の木原水芭蕉群生地、宮城県七ヶ宿町玉の木原湿原、画像.jpg
「玉の木原水芭蕉群生地」。 画像右に写っている黒い道すじが木道。 木道にはゴム製の黒いマットが敷いてありました。 「玉の木原水芭蕉群生地」はけっこう広い場所で、湿地を囲むように木道が通っており、30分くらいかけてぐるっと歩いてミズバショウ観賞を楽しむような場所です。




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03 90 ミズバショウ、球の木原水芭蕉群生地、宮城県七ヶ宿町玉の木原湿原、画像.jpg
現地の案内地図。





【 宮城県七ヶ宿町 / 2019年5月 】

七ヶ宿町(しちかしゅくまち)の国道113号を車で走っていたら、「玉の木原水芭蕉群生地(たまのきはらみずばしょうぐんせいち)」を通りがかったのでちょっと立ち寄りました。

ミズバショウ観賞スポットです。

宮城県にもミズバショウ観賞スポットは何か所かありますが、見頃の時期は、だいたい4月の上旬から中旬。

「玉の木原水芭蕉群生地」は高いところにあるせいか、見頃を迎えたのが遅かったようで、このときはゴールデンウィーク後半である5月の初めだったんですが、まだミズバショウが見られました。

見られたといっても、見頃の終盤のギリギリのところ―――、といったかんじでしたけどね(汗)。



ここでミズバショウ観賞をしたのは10年ぶりくらい。

なんか、そのときよりもミズバショウの数が増えているように見えました。(気のせいかもしれないけど。)

傷んでいて危な気だった木道はしっかりと修理されていて、木道全域に、ゴム製の黒いマットが敷かれていました。

このマットが滑りにくい素材のようで、じつに歩きやすい!

「おお、これはすばらしい!」と、ちょっとだけ感激しました(笑)。

いろんな湿地の木道を歩いたことがあるけど、ここが一番歩きやすかった。

耐久性とかは知らないけど、どこの湿地もみんなこれを敷いたらいいのに―――と思いました。



ミズバショウは見頃こそ過ぎていたけれど、自然の美しさを感じるいい風景でした。

朝7時だったので、目の覚める、すごく気分のいい散歩となりました。







(※ この記事内の画像は5月初めに撮ったものです。 ブログ投稿日のものじゃありません。)

[備考] 「玉の木原水芭蕉群生地」 / 場所: 宮城県刈田郡七ヶ宿町玉の木原湿原 / 入場料: なし(自由散策) / 駐車場: あり(30台分以上ある) / トイレ: あり(公衆トイレ、開放時期・時間などは不明) / ※これらは僕のかってなしょけんです
● 見頃は例年だとだいたい4月下旬頃だろうと思う。 植物だから毎年同じタイミングで見頃にはならないし、咲き具合いも違う。 高地にある湿原だから宮城県内のミズバショウ観賞スポットとしては見頃になるのが一番というくらいに遅い場所。
●国道113号ぞいにある湿地で、駐車場から「玉の木原水芭蕉群生地」までは徒歩0分。

参考地図: 玉の木原水芭蕉群生地


[このブログ内の関連記事]
● 玉の木原水芭蕉群生地 記2010年

この記事へのコメント

このクルマクライマックス
2019年05月08日 00:12
わたしも4月下旬にここに水芭蕉を見に行ったのですが、その時点でちょっと遅い感じでした・・・。
毎年見に行っていますが、なかなか良いタイミングに恵まれません・・・。
Tanji
2019年05月08日 21:33
>このクルマクライマックスさん

今回僕が見たかんじからして、4月下旬でも見頃だったんじゃないかと思ったんですが、4月下旬でもタイミングとしては遅いみたいですね(汗)

ここはSNSとかでも情報発信する人がなかなかいないから、絶好のタイミングって難しいですよね。。。