第13回日本一はっとフェスティバル、登米市


01
日本一のはっとフェスティバル・登米市・宮城県登米市迫町佐沼・画像・仙台人が仙台観光をしてるブログ・与平

日本一はっとフェスティバルで食べた 『海鮮かいぞく鍋』
(宮城県登米市/2016年12月)
















02
日本一のはっとフェスティバル・登米市・宮城県登米市迫町佐沼・画像・仙台人が仙台観光をしてるブログ・与平

画像01と同じ 『海鮮かいぞく鍋』 のなかに入っていた 「はっと」。 見えるように上に出してある、白く平っったいのがそれ。 貝類の味がじゅわっと出ているスープがものすごくおいしかった。





03
日本一のはっとフェスティバル・登米市・宮城県登米市迫町佐沼・画像・仙台人が仙台観光をしてるブログ・与平

「日本一はっとフェスティバル」 の会場のようすです。 テントの影になって分かりづらいですが、出店のならぶ会場は、すごく大勢の来場者でにぎわっていました。





04
日本一のはっとフェスティバル・登米市・宮城県登米市迫町佐沼・画像・仙台人が仙台観光をしてるブログ・与平


ステージで披露された地元婦人会による 「はっと踊り」 です。 おもしろかったから見物しました。 他にもステージでは、和太鼓演奏、よさこい演舞、ゆるキャラの共演なんかが行われていました。










【宮城県登米市迫町佐沼(とめし はさまちょう さぬま)】

2016年12月4日、佐沼の登米市役所のところで開催された 「第13回日本一はっとフェスティバル」 に行ってきました!

いろんなはっと料理が食べられるイベントです!

「はっと」 っていうのは、――――――僕なりの説明ですが、登米市の郷土料理で、小麦粉を練った生地をうすくて平べったい形にして茹でた物、大まかに言えばすいとんみたいな食べ物です。

ふつうは、和食として、すいとんと同じように醤油ベースの汁物に 「はっと」 を入れて食べたり、また甘い物として、餅や白玉のように、「はっと」 をあずきかぼちゃやずんだと絡めて食べられているそうです。

「日本一はっとフェスティバル」 では、そういった郷土料理風の食べ方だけじゃなく、出店ごとにいろんな創作や工夫をしたはっと料理が味わえます!





日はおよそ30団体が出店し、それぞれが作ったはっと料理を1杯300円で販売していました!

ざっと見たかんじだと会場には、魚貝類の海鮮汁、キノコ汁、鴨汁、牛筋煮込み汁、ホルモン煮、カレー汁、シンプルな野菜汁、油麩(あぶらふ)汁といった汁物のはっと料理が出そろっていました。

会場ではあっちこっちから湯気が立ちのぼり、いい匂いがただよっていました。

僕が食べたのは、ぜんぶで3杯。

最初に食べたのは、「南三陸志津川松野や(みなみさんりく しづがわ まつのや)」(南三陸町)という出店の、『海鮮かいぞく鍋』(300円)というはっと汁!!

これが、ものすごく!おいしかった!

いろんな貝類の身を入れたいわゆる海鮮のはっと汁で、カキ、ベビーホタテ、アサリ、ムール貝、ウニ、イクラ、ワカメといった身が、どばっ!と入っていて、そのぜんぶからダシっていうのか、エキスっていうのか、うまみが汁にぶわー!っと出ていて、どの貝のせいでおいしいのかがもう分からないくらい、貝類の濃い味がするはっと汁でした!

会場に行ったらいろんな出店のはっと汁を味わうつもりだったけど、『海鮮かいぞく鍋』 があまりにもおいしかったから、どうしても、もう1杯食べたくなってしまい、2杯目もまた同じのを買って食べました(笑)。

本当においしかった!





のあとの3杯目は、別の出店のを食べたんですが、そこのはイマイチだったので、詳しくは書きません・・・(汗)。

――――――「はっと」 が入ってなかったような!? もしかしたら茹でた 「はっと」 じゃなかったのかな!?

といったふうでよく分からず、・・・わざわざ 「はっと」 を食べに登米市まで行ったのに、郷土料理だという 「はっと」 とは姿が違う、形も調理も変えてしまった別の物が入っている料理だったから、ガッカリしてしまったんです。

そうなってくると、もう 「はっと」 の特徴は何もないなあ・・・。





して最後にもう1杯! ずんだとかあんこの甘い物のはっと! ・・・と行きたかった所なんですが、3杯食べたら腹がいっぱいになってしまい、もう食べられませんでした。

『海鮮かいぞく鍋』 のはっと汁、本当においしかった!

大満足です!





れから 「日本一はっとフェスティバル」 では、会場で食べた人が、おいしいはっとを決める “はっと大賞” なるものの投票もやっていました。

食べるのに使った割箸を捨てるとき、自分がおいしいと思った出店の名前が書いてあるボックスに入れるという投票方法でした。

あとで重さを量って、それで大賞を決めるらしいです。

ちなみに僕は、本当においしかったから、3杯分の割箸を3膳とも 『海鮮かいぞく鍋』 の出店のところに入れてきました!

――――――必ず食べた出店のところに割箸を入れなくてもいいんだと思います。 ・・・たぶんですけど。





談ですが、僕は前にも一度、この 「日本一はっとフェスティバル」 に行ったことがあります。

かれこれ9年も前のことですけどね。

おいしい物が食べられるこのイベントを気に入ったから、また行きたいと、ずっと思っていました。

久々に行ってみたら、そのときよりも規模が大きくなっていて、出店も増え、おいしそうなはっと料理も増え、来場者も増え、にぎわいは何倍にもなっていて、すごくいいイベントになっていました!

ごちそうさま。







[備考] 『第13回日本一はっとフェスティバル』 / 場所: 宮城県登米市迫町佐沼中江2丁目 (登米市役所隣の公園) / 入場: 無料(自由) / 駐車場: あり(無料) / トイレ(あり・公衆トイレ)
・駐車場は(今回の開催では)、会場から離れた場所に台数の多い無料駐車場が用意されていて、そこから無料シャトルバスが運行されていた。 駐車も、シャトルバス乗車も、スムーズだった。 会場のところの市役所駐車場はすぐ満車になってずっと混雑していた。
※ これらはぜんぶ僕のかってな所見です。 翌年以降の開催内容は分かりません。

参考地図: 中江中央公園


  
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ
価格:6458円(税込、送料無料) (2016/12/30時点)


この記事へのコメント

  • ひまわり

    与平さんこんばんは、今回もはっとフェス会場内でニアミスでしたね
    私もはっと三杯で終了、いつも軽い味のはっとで始まり、最後は
    ずんだはっとやあずきはっとなどの重い味でしめます。
    余談ですが登米市のPR動画の登米無双あの動画の中に私の知り合いも
    出演してます、ぜひご覧下さい※与平さんはもうごらんになったと
    思いますが※ 今年も楽しいブログ拝見させていただきました地元にいて
    知らないこと、与平さんのブログで知り来年は出かけてみたいとおもいます
    来年もどうぞよろしくお願いします。
    2016年12月31日 18:35
  • 与平

    ひまわりさん

    こんばんは^^
    ひまわりさんも行かれてましたか!
    本当にいいイベントですよね!
    僕もできればもう一杯、ずんだはっとを食べてしめたかったです(笑)
    甘いはっともおいしいですよね^^

    登米無双の動画、知りませんでした!!
    さっそくYoutubeにあがってたのを今見ました!
    これはけっこうな大作ですね!
    格闘場面もカッコイイし、ちょくちょく登米市に行ってる者としては、格闘場面の背景が、すごく気になりました!!(笑)
    メイキング動画も見たので、撮影に使われていた場所で、行ってみたくなった場所へ今度行ってみます!

    探さくしてきて、ブログに書いてないままの場所がたくさん溜まっているので、来年も更新がんばります!^^
    2016年12月31日 23:38

この記事へのトラックバック