「仙臺鍋まつり」 勾当台公園市民広場


01
仙台鍋まつり・宮城県仙台市・画像・仙台人が仙台観光をしてるブログ・与平・Sendai Nabe Festival (Local hotpot)

「仙臺鍋まつり」 で食べた 『名取せり鍋』
(宮城県仙台市/2016年11月撮影)
Sendai Nabe Festival (Local hotpot)















【 宮城県仙台市 】

2ヵ月くらい前なんですが、「第10回 仙臺(せんだい)鍋まつり」 に行きました!

2016年11月8・9日に、勾当台公園の市民広場で開催されたイベントです。

宮城県内の市町村から14団体が参加していて、地域ごとの特色を出した鍋料理を出していました。

共通のポリスチレンどんぶりで、値段は団体ごとに違って、1杯・100円~250円。

おいしい鍋ばっかりで、僕は5杯食べました!

それでも使ったのは合計で、たった950円!

どの鍋もおいしかったから大満足だったけど、汁物だけ5杯も食べると、やっぱりお腹のなかが、ちゃぷんちゃぷんになりました(笑)。

宮城のいろんな味を楽しめる、食欲の秋にぴったりの、いいイベントでした!






02
仙台鍋まつり・宮城県仙台市・画像・仙台人が仙台観光をしてるブログ・与平・Sendai Nabe Festival (Local hotpot)

[「仙臺鍋まつり」会場のようす]
会場は人がいっぱいで、賑わっていました。 昼近くなるとやっぱり混みました。






03
仙台鍋まつり・宮城県仙台市・画像・仙台人が仙台観光をしてるブログ・与平・Sendai Nabe Festival (Local hotpot)

[十三夜吟醸鍋(とうみや ぎんじょう なべ)/富谷市] 1杯100円

富谷市にある内ヶ崎酒造店の酒粕を使っているそうです。 その酒粕と、豆乳と、白みそベースのスープで、具には、大根、にんじん、ごぼう、焼き豆腐、こんにゃく、マス(魚)といった食材が入っている鍋でした。

会場に入ってから、どの鍋を食べようかと歩き出したら、真っ先にこの鍋が目に留まり、おいしそうだったからそのまま買って食べました(笑)。

すりゴマをふりかけて食べるようになっていました。 さっぱりしてるけど、酒粕の風味が出てて、とてもおいしかったです。 具材がたくさん入ってて、栄養バランスも良さそうでした。 何杯でも食べられそうなおいしさでした。






04
仙台鍋まつり・宮城県仙台市・画像・仙台人が仙台観光をしてるブログ・与平・Sendai Nabe Festival (Local hotpot)

[七ツ森舞茸鹿狩り鍋(ななつもり まいたけ しかかりなべ)/大和町] 1杯・200円

鹿肉を使った豆乳ベースの鍋でした。 大和町には、7つの山があることで知られる 「七ツ森」 と呼ばれる場所があります。 それにちなんで、この鍋には、地産の舞茸や野菜など、7種類の具材が入っているそうです。 鹿肉を使っているのも、大和町が、伊達政宗公が鹿狩りをした場所とされていることからだそうです。

思考しているおもしろい鍋ですね。

豆乳ベースのスープは、ショウガ味もきいていて、ひきしまった味になっていました。 鹿肉が柔らかくておいしかったです。 菊花が入っていて、そのほろ苦さが良かった。 あと、甘酸っぱいトマトが入っていて、意外とそれがアクセントになっておいしかったです。

なんか統一感のない鍋でしたけど(笑)、説明ありきで食べると、七ツ森を楽しめるおもしろい鍋でした! 「仙臺鍋まつり」 の鍋のなかで、とくに印象に残った鍋です。






05
仙台鍋まつり・宮城県仙台市・画像・仙台人が仙台観光をしてるブログ・与平・Sendai Nabe Festival (Local hotpot)

[多賀城(たがじょう)やかもち鍋/多賀城市] 1杯・250円

多賀城に陸奥按察使兼鎮守将軍(むつあぜち けん ちんじゅしょうぐん)として赴任した万葉歌人として有名な 「大伴家持(おおとものやかもち)」、 多賀城の歴史に深くかかるこの人物を、鍋のテーマに取り入れることで後世に伝えようと考案されたのが、「多賀城やかもち鍋」 だそうです。

僕は、「仙臺鍋まつり」 の1ヵ月ほど前、多賀城市内で開催された 「多賀城万葉まつり」 に行ったんですが、そこで初めて 「多賀城やかもち鍋」 を食べました。 それがおいしかったから、「仙臺鍋まつり」 の会場で 「多賀城やかもち鍋」 があるのを見つけたら、反射的に買ってしまいました!(笑)

画像の真ん中あたりにる黒っぽい団子みたいなものは、古代米を製粉し、白玉粉にねり込んだ餅だそうです。 この餅が素朴な感じでおいしいんです。 この鍋は、「大伴家持」 が京都の人だったことから、京風白だし醤油のスープになっているそうです。 あと、僕は気づかなかったけど、入っている大根が、歌を書く短冊の形になっていたみたいです。

鶏肉からのうま味も出ていて、すごくおいしい鍋でした。 機会があったらまた食べたい。






06
仙台鍋まつり・宮城県仙台市・画像・仙台人が仙台観光をしてるブログ・与平・Sendai Nabe Festival (Local hotpot)

[名取せり鍋/名取市] 1杯・200円
ここ何年かの間で、宮城県内ですごく人気の高くなった 「名取せり鍋」。 今や宮城県では誰もが 「名取せり鍋」 の名前を知っています。 せりをどっさり使い、根っこまで味わうのが特徴。

画像01に写っているのも同じ 「名取せり鍋」 で、この画像は、せりの根っこを大きく撮ったものです。 このせりが、シャッキシャキの歯ごたえで、本当においしい!

おおまかにいうと、鶏鍋にせりがたくさん入った鍋です。 鶏の出し汁と、シイタケ出汁、そしてせりからも風味がしみだし、いつまでもすすっていたくなるようなおいしさでした。






07
仙台鍋まつり・宮城県仙台市・画像・仙台人が仙台観光をしてるブログ・与平・Sendai Nabe Festival (Local hotpot)

[かき鍋(味噌)/利府町] 1杯・200円
やっぱり宮城の人間なので、かき鍋があれば1杯は食べたくなるもんです。 この日、会場では、2ヵ所がかき鍋を出していました。 かき鍋だったら、ふつうは醤油ベースなんですが、ここのは味噌ベースだったので、ちょっと珍しいから食べてみました。

味噌味だとスープのなかのかきの風味が弱くなってしまうようで、正直いって、かきのうま味はあまり感じませんでした・・・。 具としてあと乗せされたかきの身は、とてもおいしかったです。











   

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Clip! Smap! コンプリートシングルス【Blu-ray】(SMAPOなし) [ SMAP ]
価格:6095円(税込、送料無料) (2017/1/16時点)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック