「仙台・江戸学叢書」という本を買ってみました


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01 80 仙台・江戸学叢書、大崎八幡宮.jpg
仙台・江戸学叢書

左から、「真田幸村と伊達家」、「伊達政宗と手紙」、「仙台七夕 伝統と未来」。 上の白いのは、買った本を入れてもらった紙袋。 いい紙袋だったからとっておいた(笑)。















【 宮城県仙台市 】


2017年9月。

仙台市にある仙台城址・本丸跡で開催された「政宗ワールドフェスタ」を見に行ったとき、そのイベント出店で、「仙台・江戸学叢書(そうしょ)」という本が売られていました!

同市にある「大崎八幡神社」が出している本のようで、そこからの出店のようでした。

”叢書” っていうのは、”シリーズもの” みたいな感じの意味。

仙台の歴史、文化、地理、ゆかりの人物などについて書かれたさまざまなタイトルの「仙台・江戸学叢書」が、ずらっと60タイトルほどならんでいました。

どれもおもしろそうな本ばかり!

僕は(詳しくはないけれど)仙台のそういったことに興味があります。

読んでみたいものがたくさんあったけど、たくさん買えないし、ちゃんと読み終えるかもわからないから、―――とりあえず、3冊選んで買ってみました!




●「仙台七夕 伝統と未来」(仙台・江戸学叢書3)600円
●「伊達政宗と手紙」(仙台・江戸学叢書12)600円
●「真田幸村と伊達家」(仙台・江戸学叢書65)800円
(どれも税別)

3冊とも、僕にとって、非常に興味深いタイトルばかりです!

「仙台七夕」のはじまりや、伝わってきた歴史など、機会があれば知りたいと思っていました。

筆まめと言われている伊達政宗公、そのへんのことを、もっと詳しく知りたいと思っていました。

真田幸村の子が、仙台藩家臣に密かに預けられていたという伝説につてい、詳しい話を知りたいと思っていました。




どれから読むか決めていませんが、読んだら、感想なんてものも、このブログでちょっと書いてみようと思います。




買ったとき、出店の方に尋ねたところ、「仙台・江戸学叢書」は、ふだんから「大崎八幡宮」で売っていて、神社に行けば直接買えるそうです。

全冊かは聞かなかったけど、見本を置いていて、手に取ってなかを見ることもできるそうです。

僕は「大歳八幡宮」に何度も行ったことがあるのに、こんなおもしろそうな本がたくさんあっただなんて、知りませんでした(汗)。

今度見に行ってみようと思います!




それから、「大崎八幡宮」の公式サイトで、ネット販売もしているそうです。





―――さて、どれから読もうかな!










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