「仙台文学館」に行った、『東北文化の日』めぐり(2)


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「仙台文学館」の入口
(宮城県仙台市)











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館内。



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館内。



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館内、「ガラスの仮面展」の立て看板。



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庭にあった「仙台文学館」の案内図。



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「仙台文学館」の庭。



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庭に「黒松城」と刻まれた石柱があった。 詳しくはわからない。




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【 2018年11月 / 宮城県仙台市 】

『東北文化の日』の催しとして東北地方で多くの文化施設が無料開放された11月3日、僕が次に行ったのは、仙台市青葉区にある「仙台文学館」でした。

ここでは常設展示と特別展示を行っていて、この日は常設展示(ふだんは大人460円)のエリアが無料開放されていました。



「仙台文学館」の開館は20年近く前になるようですが、僕は初めて行きました。

常設展の展示は、初代館長で小説家・放送作家の故・井上ひさし氏に関するものを中心に、他にも仙台出身や仙台に縁のある小説家などの文学者の人物紹介、作品紹介などとなっていました。

訪れるのはやはり文学に興味がある方たちが多いようで、展示パネルの文字などを、ひとつひとつ、じっくりと読んで歩く方ばかりでした。



企画展では「ガラスの仮面展」(期間2018年10月6日~11月25日)というのをやっていて、僕は見ませんでしたが、そちらは混んでいました。

「ガラスの仮面展」のグッズ売り場もあって、絶えず人が買い物をしていました。



展示エリアは撮影禁止でして、画像はありません。



「仙台文学館」は建物の造りがきれいでした。

館内を歩きながらふと見上げた天窓だったり、上る階段だったりを、思わず立ち止まって眺めてしまいました。





※2019年1月1日からブログ管理人の名前を「与平」から「Tanji(タンジ)」に変えました。



(画像保存設定/01・04・05:94、02・03・06・07:96)

[備考] 仙台文学館 / 場所: 宮城県仙台市青葉区北根2丁目7-1

参考地図: 仙台文学館

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