竪穴住居、志波姫の糠塚遺跡 (宮城県栗原市)


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糠塚遺跡、竪穴式住居、志波姫、栗原市、宮城県、Nukazuka-Historical-Park-shiwahime-kurihara-miyagi、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平

竪穴式住居、糠塚遺跡
(宮城県栗原市/2017年3月撮影)
Nkazuka Historical Park















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糠塚遺跡






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木の枝の影がかかっていて見づらいけど、現地の案内板のひとつにあった竪穴住居の図。










【 宮城県栗原市、2017年3月 】


とある行事を見に栗原市(くりはらし)へ車で出かけた日、それが済んだあと時間があったので、他にも何か見て行くものはないかと手持ちの市販道路地図を広げたら、そのときいた場所の近くに 「糠塚遺跡(ぬかづか いせき)」 と記してある場所を見つけたので、ちょっと見に行ってみました。

小さな公園のようになっていて、田んぼのど真なかにあるから周囲は広々としていたんですが、見回してもだーれもいないせいか、なんだか、もの寂しさを感じる場所でした。

その場所にあったのは、復元された竪穴住居(たてあな じゅうきょ)、四阿(あずまや)、案内板。





1972年秋、農地の整備中に発見され、発掘調査では竪穴住居跡30軒、土器類を中心に遺物が多数出土した奈良・平安時代の大きな集落跡だそうです。

―――この説明は、現地案内板の文章を僕がかってに短く書き換えたものです。 (ちゃんとした正確な説明は、現地の案内板を見てください・・・(汗)。) ・・・そのうち時間があったら、現地案内板の文章(ながいー文章)を、この記事内に追記として転写しようと思います。





竪穴住居は、入口が網と施錠で閉ざされていて、入口から室内は覗けたけど、入ることはできませんでした。

現地案内板のひとつに建物の骨組みの構造を図にしたものがあったから、実際に内側の骨組みとかを見てみたかったのだけど、入口は位置が低いし、狭いし、金網張が張ってあって、室内のようすはよく分かりませんでした。

・・・しかしながら、しーんとした場所で、竪穴住居の暗がりになっている室内を覗くっていうのは、・・・正直言って、けっこう気味が悪かったです(汗)。





今ここに復元されている竪穴住居はたった1軒だけど、古代の風景に思いを馳せるのには充分役立ちました。

奈良・平安時代、ここには竪穴住居が少なくとも30軒あって、昔の人たちが生活していた――――――その風景を想像したら、とても不思議な感じがしました。

できれば、そのときに、デジカメを持って行ってみたいもんです(笑)。








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[備考] 場所: 宮城県栗原市志波姫新糠塚 / 入園料: なし(自由) / 駐車場: なし / トイレ: なし /

参考地図: 糠塚遺跡



   

   

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