「仙台市科学館」に行った、『東北文化の日』めぐり(1)


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仙台市科学館











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「仙台市科学館」の入口を入ってすぐのところ。 無料開放日の立て看板があった。



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館内の展示。



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館内の展示。 いやあ、科学だなあ、と思った。



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一瞬、仮面ライダーかと思った・・・(汗)。 昆虫の頭の模型。



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センダイゾウ。 大昔、センダイゾウというゾウがいたらしい。 知らなかった!



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地震の揺れを体験する機会。 やってみたけど、東日本大震災を思い出してものすごく怖くなった。



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館内。



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スタンプロボット。



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デッキに出たら、「台原森林公園」が眺められた。



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「仙台市科学館」の屋外。 昔この場所にあった何かがなくなっているような気がするんだけど、思い出せない・・・。 なにかあったんだけどなあ。




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【2018年11月 / 宮城県仙台市 】


このたび初めて知ったんですが、毎年10月、『東北文化の日』というのがあるそうです。

東北6県の文化施設、例えば美術館や博物館などで、無料開放、入館料割引、関連イベントなどが行われているようです。

2018年の『東北文化の日』は10月27日(土)・28日(日)でした。

毎年10月の最終土曜日をふくむ土日となっていて、そこからの約1か月間を、関連イベントの開催期間としているようです。



11月3日(土)、『東北文化の日』の開催期間で、国民の祝日「文化の日」でもあるこの日は、仙台市内数か所の文化施設が無料開放されました。



これは、なかなかない、いい機会!

せっかくなので僕はその日、無料開放された仙台市内の文化施設を、3か所ほど車でめぐってきました!



最初に行ったのは、仙台市青葉区にある「仙台市科学館」。

ふだんは入館料・大人500円だとけど、この日は無料!



僕がここに入ったのは本当に久しぶりで、25年とか、30年ぶりになります―――。

すぐ隣の「台原森林公園」にはたまに行くから、建物だけはよく見ているんですけどね。

命名権によって”スリーエム”という企業名が付いて、5年ほど前から「スリーエム仙台市科学館」という愛称になっていることも知りませんでした!



―――まあ、科学のことがさっぱりわからない僕では、「仙台市科学館」の内容について、ちゃんとした説明なんかできないけど(汗)、とにかく館内には科学にまつわる展示がたくさんあったし、他にも動物の骨の標本などもあり、いろんなものを見ることができました。

訪れていたのはほとんどが子連れの家族で、展示物に触れたり、操作したりしながら、子どもたちが楽しそうに遊んでいました。

そんな光景を見ると、「やっぱり、こういう施設って仙台に絶対必要だ!」と思いました。



受付の方に、無料開放日だから入館者がいつもより多いのか尋ねてみたら、そうでもないそうで、じゃっかん多いかなっていうくらいだそうです。

たぶん、「東北文化の日」の無料開放日がよく知られていなかったり、知っている人たちも行く場所が他の文化施設に分散していたりするんでしょうね。

あと、子どもの入館者が多い文化施設では、仙台市内の小学生だと「(なんとか)パスポート」といういつでも市内のいろんな施設で無料や割引を使える、なんともうらやましい無敵な手形を持っているから、この日に入館者が集中したりはしないのかもしれませんね。




※2019年1月1日からブログ管理人の名前を「与平」から「Tanji(タンジ)」に変えました。



(画像保存設定/01・03~11:96、02:94)

[備考]場所: 宮城県仙台市青葉区台原森林公園4

参考地図: スリーエム仙台市科学館

[ブログ外リンク]
スリーエム仙台市科学館 ・・・ 公式サイト



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