復興地蔵堂「悲母地蔵」と瑞巌寺参道、松島


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非母地蔵菩薩、瑞巌寺
(宮城県・松島町)















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復興地蔵堂、瑞巌寺






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瑞巌寺参道









【 宮城県・松島町 / 2018年6月 】


このあいだ松島へ行ったとき、久しぶりに瑞巌寺(ずいがんじ)参道を歩きました。

半年か、一年ぶりでした。

参道は、以前やっていて工事なども終わって、きれいに整備されていました。
◆「工事中の瑞巌寺参道 (2016年7月)」

参道両側の杉林は、東日本大震災のとき、津波による塩害でたくさんの杉が枯れ、伐採されました。

そこには、新しい杉が植えられていました。

早く育って、また立派な杉林になってほしいです。

参道のそばに、「復興地蔵堂」というお堂が建てられていました。

なかには「悲母地蔵」という地蔵が、安置されていました。

前まで「津波到達点」と書いた立札があった場所に近いので、瑞巌寺へ向った津波の到達地点に、地蔵は安置されているのだと思います。

東日本大震災
「復興地蔵堂」
この堂宇は、東日本大震災鎮魂慰霊、復興祈願として「わらべ地蔵を被災地へプロジェクト」により発願、京都の佛師、冨田睦海師により彫刻された地蔵菩薩を安置した復興地蔵堂です。
地蔵菩薩は、瑞巌寺第130世住職、起雲軒老大師により悲母地蔵と命名されました。
瑞巌寺
(現地、案内板より)







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