「はっと屋台村」、登米町


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【宮城県登米市】


昨年(2016年)の10月、登米市で開催された 『はっと屋台村』 というイベントに行ったときの画像です。

登米町にある 「とよま観光物産センター・遠山之里」 で10月8日から10日までの3日間開催されたイベントでした。

道の駅みたいな場所の屋外に、テーブルを並べた店がいくつか並んでいて、「はっと」、つみれ汁、味付けご飯、おにぎり、揚げ物、団子などを売っていました。

昼食に、『はっと屋台村』 で 「はっと」 を2杯、「遠山之里」 の館内の食堂で 「あぶらふ丼」 を食べました。

いい昼ごはんとなりました。





余談、登米町には武家屋敷の名残りが感じられる町並みがあって、今回もその通りをちょっと歩いてきました。

そしたら、通りぞいにある立派な古民家みたいな建物の修復工事をやっていました。

木の柱としっくいが見え、屋根にはかやぶきを張っていました。

古い時代の造りにこだわっている、存在感のある、見るからに立派な屋敷でした。

通りには、見学できる武家屋敷もあるから、もしかしたら修復したあかつきには観光として建物の見学ができるんじゃないか!と思ったので、「遠山之里」 にある観光案内所へ行って尋ねました。

でも、観光案内所の人は工事をしていることも知らないようで、観光できる場所としては把握していないとのことでした。

どうやら、建物を公開したりするような場所ではなかったようです。

綺麗で立派な建物だったから、ちょっと見てみたかったな・・・。







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<牛もつはっと、300円> 牛もつ鍋にはっとを入れた物でした。 けっこう薄味・・・、だったので、とてもさっぱりしていました。 椀はこのイベントで共通の小サイズでした。





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<カキ鍋はっと、300円> かき鍋に 「はっと」 を入れたものでした。 カキが2つ、野菜はたくさん入ってて、おいしかったです。





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<あぶらふ丼、700円> 「はっと」 を2杯ではちょっと食い足りず、「遠山之里」 の館内にある 「蔵ら」 という飲食店で、「あぶらふ丼」 を食べました。 仙台麩(ふ)を切って出汁で味付けしたものを、卵でとじて、ご飯の上にのせた丼です。 あぶらふからうま味が出て、すごくおいしかった!

「あぶらふ丼」 は肉は入っていません。 間違って、かつ丼みたいなもので、それのヘルシーなものだと思って食べてしまうと、すごく物足りない食べ物です。 やわらかい油麩から出るうま味と、それに染み込んでいる出汁を味わいながら、ご飯を食べる丼です。















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