亘理町の「えんころ節全国大会」


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えんころ節全国大会、宮城県亘理町、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
えんころ節全国大会
(宮城県・亘理町/2018年1月)















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えんころ節全国大会、宮城県亘理町、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
亘理中央公民館







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えんころ節全国大会、宮城県亘理町、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
亘理町中央公民館内
会場の大ホールの入口あたり










【宮城県・亘理町】


2018年1月28日。

亘理町(わたりちょう)で開催された「第28回 えんころ節 全国大会」という催しを、見物してきました!

僕は民謡のことはさっぱりわからないけど、これがどんな催しか、そして「えんころ節」とはどんな民謡なのか、興味があったんです!

会場は、亘理町役場の隣に建っている「亘理町中央公民館」。

亘理町もあっちこっち行っているけど、ここには初めて行きました。




会場で、「えんころ節」の歌詞、プログラム(進行時間)、参加者名簿などがのっている大会プログラムの冊子が、100円で売っていました。

大会の内容は、少年少女の部(参加者約20人)、一般の部(参加者約100人)、熟年部(参加者約50人)があって、ステージでひとりずつ順々に「えんころ節」を唄い、それを審査員たちが採点して優勝者などを決める、といった具合いでした。

「えんころ節」という民謡があることは知っていたけど、唄は初めて聴きました。

この唄は、亘理町の荒浜港(あらはまこう)で、新しい船を海におろすときに唄われていた、いわゆる祝唄(いわいうた)なんだそうです。

我が県には、こういう民謡も唄い継がれているんですね。




とは言いながら・・・、ステージ上で次々と、参加者が入れ代わりながら、ひたすら繰り返し、唄われつづけてゆく「えんころ節」。

一人二人と、はじめのうちは興味深く聴き入っていたものの、何十人と聴いてゆくうちに、だんだん聴きつづけるのが大変になってしまい、もう充分聴いた気分になって、・・・・・・僕は最後まで会場に居つづけることができませんでした(汗)。

僕みたいなただの見物人が、数時間にわたってすべての参加者の唄を聴くというのは、けっこうたいへんなものですね・・・。




一般の部だけ予選会と決勝会があって、予選会で選ばれた15名で行う決勝会が、午後の遅い時間にあったので、僕のような見物人の場合は、その決勝会の時間に行けば良かったんだと思いました。

でもまあ、事前には知らなかったことだから、仕方ないんですけどね。

もしまた見物に行くことがあれば、そうしようと思います。




ところで、「えんころ節」の『えんころ』って何?―――と僕はずっと気になっていたので、大会プログラムの売場で、そこの人にちょっと聞いてみました。

『えんころ』っていうのは、舟を海からあげて陸を移動させるとき、舟の下に敷く丸太のことなんだそうです。

きっと、丸太をローラー代わりにして、舟を押して移動させるんでしょうね。

あとで気づいたんですが、そう言えば、ローラーやベアリングのことをコロって呼んだりしますよね。

ここは僕の勝手な想像になりますが、もしかしたら『えんころ』の“ころ”と、言葉のつながりがあるのかな―――。




「えんころ節」を聴くことができたし、「えんころ節 全国大会」がどういった催しか知ることもできたので、なかなか楽しい行事見物でした。





(画像保存設定: 94)

[備考]第28回 えんころ節 全国大会 / 開催日: 2018年1月28日 / 会場: 亘理町中央公民館(館内の大ホール) / 観覧料: 無料 / トイレ: あり(館内) / ※これらは僕の勝手な所見です

この記事へのコメント

坂井
2018年02月19日 15:21
与平(よへい)様

お世話になっております。
私テレビ番組を制作しております。
坂井と申します。

番組内で今回こけし祭りを紹介する
場面がありましてそこで
「2016年9月9日 こけし祭りパレード」
で使われている、
NO.8とNO.9の写真を
使用させて頂けないかと考えているところです。

細かな詳細を送らせて頂きたいので
もしよろしければ送らせて頂いたメールアドレスに
ご返事頂けないでしょうか?

何卒、よろしくお願い致します。
与平
2018年02月20日 00:22
>坂井さん

コメントありがとうございます^^
メールアドレスの方にメールを送りました。
どうぞご連絡ください。