伊達政宗公『御藩祖をどり』


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『御藩祖をどり』のようす
(宮城県仙台市/2018年5月19日)















【 宮城県仙台 / 2018年5月 】

5月19日、仙台市中心部で行われた「仙台青葉まつり・宵まつり」のステージイベントで、ここ仙台で83年ぶりに復活し、披露された『御藩祖をどり』を見てきました!

「御藩祖をどり」というのは、
“仙台藩祖・伊達政宗公の没後300年だった1935年に作って歌われたものの、それ以来歌われることがなかった『御藩祖をんど(ごはんそおんど)』という政宗公の歌。
歌われなくなった理由は、3番の歌詞に出てくる「玉座(ぎょくざ)」という言葉が、警察から、「玉座」は天皇にしか使ってはいけない言葉なので不敬だと、歌うことを禁止されてしまったから。”

という歌だそうです。

地方紙によると、<作詞・西條八十、作曲・中山晋平>という、「東京音頭」と同じ方々によって作られているそうです。

83年も眠っていた、このような伊達政宗公の歌があったんですね!

きっとこれからは、仙台のいろんな行事・イベントで聞く機会がたくさんあるでしょうね。




僕は画像を撮るのが好きだから、いつも画像ばかりのせているんですが―――、歌ばかりは、画像や文章ではそのまま伝えられません・・・(汗)。

今回は動画だけとってきました。

画像01も、動画からのキャプチャです。

ぜひ動画をご覧ください!

伊達政宗公「御藩祖をどり」








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