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「女川町(おながわちょう)」から出発したリアスブルーラインのドライブも、どいやら半分を過ぎていたようで、いつの間にやら境を越え、「石巻市」に入っていました。
(※「石巻市へ」のカテゴリでこの記事を見た方、リアスブルーラインをドライブ 1〜5 は、「女川町へ」のカテゴリにあります)
既に「石巻市 雄勝町(おがつちょう)」。 次に見えた港は「波板(なみいた)」という所。 もう幾つ目の港なのかもわからなくなっていましたが、ここへも立ち寄る事にしました。
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これは境を越えて、石巻市雄勝町に入ってすぐに撮った画像と記憶しています。 この日はひたすら海の画像を撮っていたので、いつどんな場所に立って撮った物かが少々あやふやになっています。
画像には、雄勝半島の先が見えています。 リアスブルーラインの行き着く先は雄勝町の町、つまり雄勝半島の付け根なのです。 ここからはそれに伴って、眺める海の景色には雄勝半島がみえ続ける事になるのだと思います。
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これは波板の辺りにあったリアスブルーライン上の橋の上で撮った画像。 波板の家々が見えています。
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リアスブルーラインからの脇道で、ゆるやかなカーブを下りながら細道を下りてゆきます。 なぜかすごく懐かしい気持ちになる道でした。
すると先ず見えてきたのは家々の屋根。
遠慮して屋根だけ写す事にしたのですが、木造の古い家が並んでいました。 それが目の前に見えた時、自分の育った町でもないのに懐古感がわいてきました。 久しぶりに帰ってきたなぁ、というような気分です。 勿論初めてですが。
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ここも道は細く、対向車が来ないことを願いながら海のそばまで来ると、何と海水浴場がありました。 「波板海水浴場」と言うようです。
これはその砂浜へと下りる入口。 ちょっとした展望台にもなっています。
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展望台と言いましが低いです。 しかしながら、ここからの眺めは爽快でした。 画像1 に写っていた堤防も見えています。
どこかで見たマークのようなタイル絵はパラソル。
この場所に海水浴場があったとは知りませんでした。 小さな砂浜ですが、小奇麗な場所。 穴場の海水浴場かも知れません。
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これは砂浜で撮った画像。 堤防とは別の方向を向いています。 ここは雄勝湾の中にある小さな入り江の砂浜でした。





