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[荒沢自然観の裏にある沼にて]
「大村農村公園」を出た後、ここらでもう少し何か立ち寄ってみたいと、「荒沢自然館」という場所を訪ねてみました。 「大村農村公園」への道中にあった分岐道から入っていくのですが、山深いものの道はしっかり舗装されていて、走りやすくなっていました。
画像[1]は、「自然館」の裏にあった沼です。 名前はわかりません。
この沼の辺りは「水芭蕉(みずばしょう)」が鑑賞できるようで、わりと知れた場所でもあるとの事です。 荒沢湿原とはこの辺りの事でしょうか。 その季節には多くのカメラマンが撮影をに訪れるらしく、テレビ局が来る事もあるようです。
水芭蕉を鑑賞し、「荒沢の大滝」を眺めてゆくというのもなかなか自然を満喫できるのではないでしょうか。
その時期に、また来る事が出来れば良いなと思いました。
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[荒沢自然館にて]
これが「自然館」の建物。 沼側からの画像です。
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[荒沢自然館にて]
やっぱり秋は、味わい深い。 この沼はいったい何と言う名前なんでしょうか。 画像[1]のように、それなりに紅葉の風景もある沼でした。
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[荒沢自然館の館内にて]
館内に入ってみました。 先のほどの水芭蕉の話は、ここの管理の方に聞いた話です。
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[荒沢自然館の館内にて]
館内にはこんなに可愛らしい耳をしたものがありました。
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[荒沢自然館の館内にて]
耳の持ち主。
ツキノワグマ(剥製)。 推定年齢3歳。 微動だにせず。
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[何処なのかわからない場所にて]
「自然館」とはまた違う場所に、「やくらい山麓観光牧場」と手持ちの市販地図にあったのでその辺りへと行ってみたのですが、見当たりませんでした。採石場のようなところへ出て、ここではないなと引き返す道すがら、ススキ林の中に何やら見つけたので撮ってみたのがこの画像です。
「鹿原D遺…」という字が見えて気になるのですが、今やとても人が入り込める状況ではなかったので、この画像を撮るだけで断念してました。
後からネットで少々調べてみると、ここは宮城県小野田町「鹿原(しかはら)D遺跡」というもののようで、1978年だか1988年だかに発掘調査が行われた場所のようです。
Dはここら鹿原でのそういった場所を、アルファベットで分別しているもののようでした。
“いろいろ”な情報をなんとなく見ましたが、こういった事は僕には難しいので、全く説明ができないのです。
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[何処なのかわからない場所にて]
観光牧場とはこの辺りのはずなのですが、全く見当たりません…。 もしかすると、今はないのでしょうか。
ここらには、こういった物があるだけでした。 一応間に見えているのは「やくらい山」です。
今回、秋のとある日に、「やくらい」をめぐって来たのですが、印象的だったのは「やくらい山」、そして「荒沢の大滝」でした。
「大滝」ではないのではと疑問もありますが、何より美しい滝でしたので、ここまで足を運んだ甲斐もありました。
水芭蕉の季節に、また来る事が出来れば良いなと思いました。
備考)
宮城県加美郡加美町字鹿原田谷地。 入館は無料なんだと思う。 開館時間・9〜17時 (月曜休館)。 無料P・有。 WC・有。 ※僕の勝手な所見です
>>次回 「小僧不動の滝を見る (滝みそぎ見物1/2)」
栗原市で行われた滝みそぎ行事とその滝です
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