すごい霧、仙台新港


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霧、仙台新港
(宮城県仙台市/2019年6月撮影)












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霧、仙台新港駐車場





【 宮城県仙台市 / 2019年6月 】


6月初め、ある日の午前中、「仙台新港(せんだいしんこう)」に行ったら、すごい霧でした。



天気のいい日で、車で向かっている途中は霧などまったくなく、すばらしい青空が広がっていたんですが、あと1kmも行けば「仙台新港」に着こうかというところで、とつぜん霧のに包まれ、視界が真っ白になってしまいました―――。

「仙台新港」というのは海のことで、サーフィンがすごく盛んな場所。

すぐそばにある高台の駐車場に車を止め、海を見下ろすと、ふだんなら海一面を見渡せる景色が広がっているはずなのに、深い霧でほぼ何も見えませんでした。

近くにいたサーフィンを終えて海から上がってきた人に
「すごい霧ですねえ、初めて見ました」
と話しかけたら、
「海水が蒸発してるんです、今日の海の水は温かいんですよ」
と言っていました。

海からは陸に向かって強めの風が吹いていて、波紋の形のように霧の塊がいくつも流れ込んできていました。

ちょっと幻想的ではあったけど、あまりに霧が濃いもんだから、ちょっと薄気味悪かったです。

海水が蒸発した霧だから、ちょっとべとついているかんじでした。



たまに霧の合間があって、手前の海面が覗くと、海にはサーファーがたくさん浮かんでいました。

ふと駐車場を見回すと、駐車している車は、ざっと100台近くありました。



僕はサーフィンはまったくしないんだけど、年に1、2回は、気まぐれで「仙台新港」に行っています。

けど、こんな光景を見たのは初めてです。

もしかすると、サーフィンをしょっちゅうしている人たちは、たまにこんな光景に出くわしているのかな!?



―――ちなみに、僕がこのとき仙台新港に行った理由は、この場所にハマヒルガオがあるのかを見たかったからです。

仙台平野の海辺では、ハマヒルガオが自生、もしくは生息しているのかにちょっと興味があったんです。

仙台新港には生息していないようでした。

このあと、日和山あたりや荒浜あたりにも見に行ったので、また後日ブログに書きます。







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