「宮城に息づく 民俗芸能 伝統工芸」に行ってきました


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宮城に息づく 民俗芸能 伝統工芸
(宮城県仙台市/2019年1月27日)












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伝統工芸実演・体験




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仙台箪笥 金具、伝統工芸実演・体験




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伝統こけし、伝統工芸実演・体験



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雄勝硯、伝統工芸実演・体験




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大崎八幡宮の能神楽




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大崎八幡宮の能神楽




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大崎八幡宮の能神楽




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大崎八幡宮の能神楽




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大崎八幡宮の能神楽




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大沢の田植踊




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大沢の田植踊




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大沢の田植踊




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柳生心眼流甲冑術・甲冑柔術の映像上映




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【 2019年1月 / 宮城県仙台市 】


1月27日、『宮城に息づく 民俗芸能 伝統工芸』というイベントに行ってきました!

開催場所は、仙台市青葉区にある「仙台国際センター」。

この何日かまえ、たしかカーラジオでだったと思うけど、このイベントの開催情報を聞いて、おもしろそうだったから行ってみたんです。

―――入場無料ってこともあったし。



「仙台国際センター」の展示棟・会議室では、宮城の伝統工芸の実演・体験をやっていました。

「仙台箪笥(せんだいたんす)の金具」、「伝統こけし」、「仙台御筆(せんだいおふで)」、「雄勝硯(おがつすずり)」、それぞれの職人・工人の方が来ていて、実演をしたり、製作体験の人に教えたりしていました。

僕は、書道で使う筆で、宮城の伝統的な工芸品に「仙台御筆」というものがあることを、初めて知りました!

伊達政宗公が大坂の筆職人を呼び、仙台城下で作らせたのが始まりで、たんねんに作られた筆は、江戸、大阪、京都で評判が良かったそうです。

昭和初期には工房が100軒ほどあったものの、現在は「大友毛筆店」の1軒のみとなってしまったということです。

会場では、実際に「仙台御筆」と墨を使って半紙に字を書いてみることができるようになっていました。

こうして宮城の伝統的な工芸を知ったり、体感したりできる、いいイベントでした!



会議棟・大―ルでは、「民俗芸能上演」をやっていました!

ステージでの上演では、「大崎八幡神社の神楽」(仙台市青葉区)、「大沢の田植踊(たうえおどり)」(仙台市泉区)、「福岡の鹿踊・剣舞(ししまい・けんばい)」(仙台市泉区)、「秋保の田植踊・湯元」(仙台市太白区)、スクリーンでの映像上映では、「日本刀鍛錬技術」、「柳生心眼流甲冑術・甲冑柔術」が、行われました。

「大崎八幡神社の神楽」と「大沢の田植踊」を実際に見物するのは初めてだったから、こういう機会があって、本当によかったです!

観客は200人弱といったかんじで、少なめでした・・・(汗)。

こんなぬくい室内で、座り心地のいいシートで、無料で、民俗芸能観賞ができるっていうのに、もったいない!



このような気軽に宮城の民俗芸能を見ることができる機会が、もっと増えるといいですね!





※ 2019年1月から管理人名を「与平」から「Tanji」に変えました。







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