碧水園の「舞台びらき」、白石市


01
73 96 能舞台、碧水園、白石市、画像.jpg
能舞台、碧水園
(宮城県白石市)













02
71 94 碧水園、白石市、画像.jpg
「碧水園」入口
写っている建物は「能楽堂」で、館内に「能舞台」がある。



03
51 94 舞台清め式.jpg
「舞台清め式」




04
52 96 神楽、榊流大町神楽保存会、獅子舞.jpg
獅子舞(ししまい)




05
53 96 筝曲、生田流筝曲朋美会、六段の調べ.jpg
筝曲(そうきょく)




06
54 96 尺八、尺八口座古曲尺八愛好会.jpg
尺八




07
55 96 筝曲、山田流筝曲鎌田佐美音白石教室、八千代獅子.jpg
筝曲




08
56 96 仕舞、白石皐風会.jpg
仕舞(しまい)




09
57 96 素揺、白石皐風会.jpg
素揺




10
58 96 日本舞踊、直派若柳流宝梅会.jpg
日本舞踊(にほんぶよう)




11
72 94 碧水園、能舞台、白石市、画像.jpg
館内の展示写真




12
75 94 碧水園、茶室、白石市、画像.jpg
茶室




13
73 94 碧水園、白石市、画像.jpg






【 宮城県白石市 / 2019年1月 】


1月13日、白石市(しろいしし)にある「碧水園(へきすいえん)」で、『舞台びらき』という行事を見てきました!

ここの能舞台(のうぶたい)で行われる新年の行事です。

僕は、この行事で行われるような能や芸能の知識はまったくないんですが、『舞台びらき』という行事を見てみたかったし、「碧水園」がどういう場所なのか見てみたかったんです。

この行事は一般も入場でき、観賞も無料という、僕にとって絶好の機会でした!



「碧水園」には「能楽堂(のうがくどう)」という建物があり、その館内の小ホールのような場所のなかに、立派な能舞台が建っていました。

屋内なので天気も関係ないし、空調もあるし、座るのも個別シートなので、とても快適でした。



午後1時、能舞台に置かれた神棚で、宮司と関係者による「舞台清め式」が行われ、関係者の挨拶があったあと、各団体ごとの上演が行われました。

上演は、神楽の獅子舞、筝曲、詩吟、尺八、平曲、仕舞といった内容でした。

客席にいたのは50~60人。

ほとんどが出番前や後の出演者、その家族、式の関係者方でした。

一番最後に子どもたちの日本舞踊という演目があって、客席には、着物姿で顔におしろいを塗ったひじょうに可愛らしい子どもたちがたくさんいたので、その演目を見たい気持ちはすごくあったんだけど、それまではいられず、2時間半ばかり見物して「碧水園」を出ました。



能舞台とそこで上演される芸能にすこし触れることができた、すばらしい機会でした。

こういった行事を観賞した経験があまりないので、いろいろ興味深かったし、とてもおもしろかったです。



「碧水園」があるのは、宮城県白石市南町2丁目。

白石市の観光名所「白石城(しろいしじょう)」(益岡公園)のおよそ500メートル南東の位置。

「碧水園」の敷地内に、館内に能舞台がある「能楽堂」という建物と、「茶室」がありました。

ふだん「能舞台」では、能、狂言、邦楽、日本舞踊、民俗芸能、クラシック音楽などを行っているようです。

何もやっていないときでも能舞台の見学だけはできるようですが、そのへんのことは詳しく調べていないので、僕はよくわかりません。



こんなブログをやりながら、あっちこっち行ってみて知ったんですが、宮城県内も何か所か能舞台ってあるんですね。

僕が知っているところだと、登米市の登米にある「森舞台」、仙台市の「能BOX」です。

僕にも古典芸能の知識があれば、もっと宮城県で能を楽しめるんだろうなあ―――(汗)。




※ 2019年1月1日からブログ管理人の名前を「与平」から「Tanji」に変えました。



(画像保存設定: 96)

[備考] 碧水園・舞台びらき(平成31年について) / 開催日時: 2019年1月13日・午後1時から / 場所: 宮城県白石市南町2丁目1−13 /  入場料: 無料 / 駐車場: あり(施設向かいの利用者用駐車場・50台程度) / トイレ: あり(能楽堂内)
・観賞は、宮城県公式観光情報サイトで紹介している行事なので、誰でも観賞していいはずだと思う。
※ これらはぜんぶ僕のかってな所見です

参考地図:





この記事へのコメント