台風24号による仙台駅前の倒木の跡


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台風24号での倒木の跡、仙台駅前
(宮城県仙台市/2018年10月撮影)














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画像中央に写るケヤキの大木。 以前はこの右側にもう一本、台風24号で倒れた木が生えていたそうです。 手前に倒れ、車道をふさいだそうです。



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仙台駅から数百メートル離れた場所、青葉通りの中央分離帯。 台風24号のあとはあちこちに、暴風で落ちた葉っぱや小枝が散乱していました。






【 宮城県仙台市 /2018年10月 】


9月末の台風24号で、仙台駅前の大きな木が一本、根元から倒れてしまったらしいので、このあいだ通りがけにその場所を見てきました。

この日は、倒木の片付けもすっかり済んだ、倒木があってから2日後でした。



どの木が倒れたかは知らないけど、僕は仙台駅前なんて飽きるほど見ているんだから、その風景から大きな木が一本なくなったとなれば、見てすぐわかるだろう!

・・・なんて思っていたんですが

仙台駅前のペデストリアンデッキに立ち、辺りをグルッと、―――いや、グルグルグルグル!と見回してみても、どの木がなくなっているのか、さっぱりわかりませんでした(汗)。

仙台の街の並木や仙台駅前の木々には、その新緑に初夏を感じ、その紅葉に秋を感じてきたんだけど、―――わからないものなんですね(汗)。

けっきょく、倒木のあった場所の地面に残っているだろう木の根元を探して回り、ようやくその場所を見つけました。

パルコ近くの駅前通りぞい。

倒れたのは、4本並ぶケヤキの大木のうちの1本でした。







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