「伊達政宗公騎馬像」と「仙台七夕」の図柄が入った“仙台ナンバー”




こんばんは。

3日後の10月1日から、「仙台版図柄入りナンバープレート」っていうのが、交付開始となるそうですね!

「伊達政宗光騎馬像」と「仙台七夕」の図柄が入った、車用のナンバープレート!

以下が見本の画像なんですが、なかなかカッコイイですよね!

仙台版図柄入りナンバープレート、宮城県仙台市、車のナンバープレート.jpg
 ↑ このバナー・リンクから、仙台市公式サイト内のナンバープレートのページへ行けます。(最終リンク確認2018年9月)




僕は軽自動車に乗っていて、希望すれば今付けているふつうの仙台ナンバーから「仙台版図柄入りナンバープレート」への交換ができるそうですが、――――――まあまあお金が掛かるみたいです(汗)

今度の冬はスタッドレスタイヤの買い替えもあるから、ナンバープレートの交換はちょっと無理かな・・・。




仙台市のページで見たかんじだと、軽自動車の「仙台版図柄入りナンバープレート」は、外側の枠の部分だけが黄色で、なかの部分の背景は、白になっています。

だから、ほとんどの部分が白です。

軽ナンバーの根本的な色を、そこまで変えていいもんなんだ!と、ちょっと驚きました。

ナンバーフレームを付けている車なんて、黄色の部分がほぼ隠れてしまいますよね。




今回の交付開始は仙台だけの話じゃなくて、全国的なものです。

全国の41地域で ”地方図柄入りナンバープレート” の交付が開始されるようです。

すべてのナンバープレートの見本を紹介している個人サイトなんかもあったりして、見てみたら、さまざまなご当地 ”地方図柄入りナンバープレート” があって、けっこうおもしろいです。
(面倒なのでこのブログでは見本の画像を紹介いたしません・・)

山形県の山形ナンバーは、さくらんぼの図柄が入っていてとても可愛らしいです。

宮沢賢治の出身地岩手県の岩手ナンバーには、「銀河鉄道の夜」からイメージする汽車の図柄が入っています。

鹿児島県の鹿児島ナンバーは、ちょっと煙の出ている桜島の図柄、そして熊本県の熊本ナンバーは、――――――やっぱりくまモンの図柄でした(笑)。




都道府県すべてが ”地方図柄入りナンバープレート” を交付するわけじゃないようです。

宮城県においては、仙台ナンバーと宮城ナンバーの2種類があるんだけど、今回 ”地方図柄入りナンバープレート” の交付を開始するのは、仙台ナンバーの方だけ。

お隣岩手県では、盛岡ナンバー、平泉ナンバー、岩手ナンバーの3種類があるんだけど、3種類とも ”地方図柄入りナンバープレート” の交付を開始するようです。




「仙台版図柄入りナンバープレート」の車を見かけるようになるのも楽しみだし、仙台の街を走る県外の ”地方図柄入りナンバープレート” の車を見かけることも楽しみですね!









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