「御藩祖をどり」が84年ぶりに歌われるそうです



01 94.jpg
一番町のアーケード通りと山鉾
(宮城県仙台市)















【 宮城県仙台市 】


きのう、仙台中心部にある一番町のアーケード通りを歩いたら、今週末の開催をまえに、「仙台青葉まつり」の時代絵巻巡行(祭りのパレード)で使われる「山鉾(やまぼこ)」が、通りに展示してありました。

―――もう「仙台青葉まつり」の時期なんですね。




今年の「仙台青葉まつり」に関することなんですが、さっき仙台のラジオを聞いていたら、こんな興味ある話をしていました。

仙台藩祖・伊達政宗公の没後300年だった1935年に作って歌われたものの、それ以来歌われることがなかった『御藩祖をんど(ごはんそおんど)』という政宗公の歌が、今年の「仙台青葉まつり」で83年ぶりに歌われるんだそうです!

歌われなくなった理由は、2番の歌詞に「玉座(ぎょくざ)」という言葉が出てくるらしいのですが、警察から、「玉座」は天皇にしか使ってはいけない言葉なので不敬だと、歌うことを禁止されてしまったからだそうです。




『御藩祖をんど』という歌があるなんて、まったく知りませんでした!

これはぜひ聞いてみたい!




『御藩祖をどり』が歌われるのは、19日・宵祭り、仙台市役所隣の市民広場で正午過ぎ頃だと、ラジオで言っていました。

でもまあ、僕がラジオで聞いた話を記憶違いしている場合もあり得ますから(汗)、“ちゃんとした” 詳しい情報を知りたい方は、Yahoo!ニュースで「御藩祖をどり」のキーワードで検索すると、今現在だとひとつ二つ新聞記事が検索されるので、ぜひ確かな情報をご覧になってみてください!









この記事へのコメント