子平町のフジ、一般公開しているそうです [仙台人雑記]



ついさっき、仙台のラジオで言っていた情報なんですが、今年も子平町(しへいまち)にある千田邸で、フジの一般公開が行われているそうです!

宮城県仙台市青葉区子平町。

“仙台藩主「伊達政宗公」が1953年に朝鮮から持ち帰ったものを千田氏が拝領し、この地に植えたもの” とされ、判子町のフジとも呼ばれるとても立派な藤棚です。

観光施設ではなく個人宅の庭にあるんですが、毎年花が咲くときだけ皆が見られるように一般公開をしてくださっている場所です。

予定では、一般公開は今週の11日までらしいです。




―――そのラジオでは、「子平町」(しへいまち)のことを、“こだいらちょう” って言っていました(汗)。

一瞬、「自分の知らないフジ名所がまだ仙台にあるのか!」と、新たな発見ができると思って興奮したんですが、よく考えたら、言い間違いだと気づきました。

訂正はなかったけど。




話は変わりますが、今週末、仙台では「仙台国際ハーフマラソン」が行われますね。

ゴールデンウィーク中、コースになっている道では、試走と思われるランナーの姿をけっこう見かけました。

県外からたくさんの参加者が仙台に来てくれるので、晴れるといいですね。




しあさってくらいからは、当日のテレビ中継の予行練習をするヘリコプターが、仙台上空を「バラバラバラ・・・」と飛ぶのかな―――。

あれ、けっこううるさいんですよね(笑)。








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