JFL宮城ダービー! 「コバルトーレ女川」vs「ソニー仙台FC」


01
01 94.jpg
「コバルトーレ女川」vs「ソニー仙台FC」の観戦チケット
(宮城県利府町)















02
02 94.jpg
「コバルトーレ女川」vs「ソニー仙台FC」






03
03 94.jpg
「コバルトーレ女川」vs「ソニー仙台FC」






04
04 94.jpg
「コバルトーレ女川」vs「ソニー仙台FC」






05
05 94.jpg
「コバルトーレ女川」vs「ソニー仙台FC」










【 宮城県、2018年5月 】

先日の日曜日に行われたJFLファーストステージ第9節『コバルトーレ女川(おながわ) vs ソニー仙台』、両チームでは初の “宮城ダービー” という記念すべき試合だというので観戦してきました!

場所は、利府町(りふちょう)にある「みやぎの生協めぐみ野サッカー場」(宮城県サッカー場)。




「コバルトーレ女川」は、宮城県・女川町(おながわちょう)のチーム。

昨シーズン、東北社会人リーグ1部を2シーズン連続優勝、そして全国地域サッカー・チャンピオンズリーグ2017で優勝し、JFLに昇格したそうです。

今年がJFLでの初シーズン。

現在の監督は、J1・ベガルタ仙台の元選手である村田達哉さん。

現役時代は左サイドバックで、2001年にベガルタ仙台がJ1初昇格をしたときの主力選手です。




「ソニー仙台」は、古くからJFLにいて昨シーズンは3位、同県多賀城市(たがじょうし)のチームです。




試合は『コバルトーレ女川(0-2)ソニー仙台』で、「ソニー仙台」が勝ちました。

勝ち負けはついたけれど、どの選手からも試合に勝とうとする強い気持ちがあらわれている、ワンプレーごとに見ごたえのある、すばらしい試合でした。

ソニー仙台は、しっかり2ゴール奪うところなんか、さすがJFLの強いチームでした。

コバルトーレは勝つことはできなかったけど、ゴールキーパーは相手の決定的なシュートを何本も止めたし、攻撃ではゴールに結びつきそうな必死な攻めも何度も見せました。

試合後、観客はみんな拍手をおくっていました。

スポーツ観戦の楽しさ、地元にスポーツチームのある喜びを、あらためて感じた試合でした。

見に行って良かった!




来場者数は、会場アナウンスの発表によると、657人だそうです。

観客席では、元ベガルタ仙台選手で現在・仙台大コーチの瀬川誠さんや、元ベガルタ仙台コーチの手倉森浩さんの姿を見かけました。

このお二人も、そして村田監督も、今ある宮城のサッカーのいしずえを築いた方たちです。




余談ですが、―僕の記憶だと― の話なんですが、JFLでの “宮城ダービー” は、確かすごくむかーし、ベガルタ仙台がまだブランメル仙台だったときに、「ソニー仙台」との試合で行ったことがあるような気がします。

もし僕の記憶違いじゃなかったら、今回は、うん十年ぶりのJFLでの “宮城ダービー” だったってことになりますね。






この記事へのコメント