「上川名ホタル観賞会」上川名ホタルの里 - 柴田町


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上川名ホタル観賞会、宮城県・柴田町、ゲンジボタル、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平

上川名ホタル観賞会 - 上川名ホタルの里
(宮城県・柴田町/2017年6月)
















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上川名ホタル観賞会、宮城県・柴田町、ゲンジボタル、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
[上川名の風景]
画像右側に写っているのが地区集会場みたいな建物が飲食店になっている 「農村レストラン縄文の幸」。 道路の左側には田園が広がっていました。






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上川名ホタル観賞会、宮城県・柴田町、ゲンジボタル、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
[農村レストラン縄文の幸]
ひとつ前の画像(画像02)にも写っていた 「農村レストラン縄文の幸」。 このすぐ奥に砂利石の更地があって、この日はそこがホタル観賞会用の誰でもとめられる無料の臨時駐車場になっていました。





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上川名ホタル観賞会、宮城県・柴田町、ゲンジボタル、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
[ホタル観賞の川]
「農村レストラン縄文の幸」 の前を流れる川のすこし上流のところが、ホタル観賞をする川でした。 画像中央に写っている川沿い、および道路ぞいの2つの立て看板は、それぞれ画像01と画像06に写っている立て看板です。 ホタルは、この川の上を浮遊したり、草むらのなかに留まりながら光っていました。





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上川名ホタル観賞会、宮城県・柴田町、ゲンジボタル、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
[農村レストラン縄文の幸での食事]
画像03に写っている場所で食事をしました。 地元のご婦人方の集りでやっている店でした。 普段は完全予約制となっているけど、ホタル観賞会だったこの日だけは、予約客とは別メニューの1種類のみだけど、予約なしの客でも食事ができるようになっていました。

僕は予約をしていないので、予約なしの客用のメニューでした。 値段は600円。 量はすくなかったけど、味は全体的に僕好みの薄味で、とてもおいしかったです。 ご飯は、本当はおにぎりらしいんですが、白米のジャーのスイッチを入れ忘れていたとかで、この時間だけは、予約客用のおこわが盛られてきました。





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上川名ホタル観賞会、宮城県・柴田町、ゲンジボタル、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
[ホタル観賞の立て看板]
上川名地区にあった立て看板です。 子供たちの多い催しだったので、地元の方たちも温和で、ルールについて厳しく注意するようなところは見かけませんでした。

こうやってルールが分かりやすいように親切に看板を立てあるのに、ホタル観賞をする夜になると真っ暗で読めない、光が邪魔になるから看板に照明も付けられないというのを見て、非常にもどかしい気持ちになりました。

見に来てくれる人のことを考えて、こうやって案内板をちゃんと設置したりする場所って、そんなに多くないんですよね。





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上川名ホタル観賞会、宮城県・柴田町、ゲンジボタル、画像、仙台人が仙台観光をしてるブログ、与平
[上川名のホタル]
黄色い光がホタルです。 とっても綺麗でした! ・・・まあ、僕のホタル撮影に関しては、これ以上の出来は求めないでください(汗)。 あしからず。









【宮城県・柴田町、2017年6月】


2017年6月17日。
「上川名(かみかわな)ホタル観賞会」 という催しがあるのを知って、おもしろだったから行ってきました!

宮城県の探さく!探険!をやっているなかで、僕は県内でのホタル観賞にも興味があります。

柴田町(しばたまち)もあっちこっち行っているけど、上川名という地には初めて行きました。
ホタル観賞をするのは夜になってからだけど、上川名とはどんな場所なのか、そしてホタル観賞をするのはどんな場所なのかも見ておきたかったので、明るいうちから行きました。

上川名は、素朴でのどかな田園風景の広がる場所でした。
ホタル観賞をする場所は、田園地帯の端を通る、山の方から流れてきている小さな川でした。

川沿いには 「農村レストラン縄文の幸」 という、よくある地区集会所みたいな建物があって、その奥には、この日のホタル観賞者用の臨時無料駐車場が用意されていました。




早く行き過ぎたから、ちょっと車で辺りを探険したりして時間をつぶしたけど、それでもまだ持て余してしまったので、「農村レストラン縄文の幸」 で食事をしました。

地元のご婦人たちでやってるレストランのようで、普段は事前の予約制だけど、この日だけは、予約なしの飛び入りの客でも、予約客とは別の一種類の決まったメニューのみ、食事ができるようになっていました。

画像05が 「農村レストラン縄文の幸」 で食べた食事です。

ご飯は、メニュー書きでは白米のおにぎりとなっていたんですが、ご婦人方が、それ用の炊飯器のスイッチを入れ忘れていたとかで、僕が行ったときは予約客用のおこわが出てきました。

こんなちょっとした話も、あとで 「上川名のホタル観賞」 を思い出すときに、一緒に思い出されたりするのかなあ―――なんて思いながら食べました(笑)。

食事の方は、僕にとっては量がすくなかったから、ぜんぜん腹いっぱいにならなかったけど、味は僕好みの薄味で、とてもおいしかったです。




夜の7時半を過ぎると、辺りも薄暗くなってきて、ちらほら人も集り出しました。

地元のご主人が、
「ホタルが見られるのは夜8時のちょっと前からだよー」
と呼びかけてまわっていました。

本当にその通りで、ホタルが光りはじめたのは夜7時50分をすこし過ぎた頃。
辺りが完全に暗くなる直前からでした。

川の上を浮遊しながら光ったり、川沿いの草むらのなかで光ったりと、ひとつの風景のなかでは、数百匹とまではゆかないまでも、数十匹のホタルが光る風景を見ることができました。

宮城県の今年の6月は、月の初め頃は例年より暑い日が数日つづいたんですが、そのあとは、日中は陽が出ればすこし暑いけど、夜になると寒くなる日がつづいていました。

なので、ホタルはまだそんなに出てきていないそうで、上川名としては、まだホタルの飛び始めの時期だったそうです。
もっとたくさん飛ぶようになるのは、この日よりあと数日後だろうという話でした。

この夜見たのは最も多く飛ぶときの風景ではなかったけど、ここのホタル観賞の風景は、とても好きになりました。

印章に残ったのは、ホタル観賞に訪れた子供たちが、競い合いながら、見つけたホタルの数を楽しそうに数えている風景でした。

上川名っていいところなんだなあ―――、って思いました。




訪れていたのは子供連れの家族がが多かったです。
この日、ホタルが一番多く見られた時間―――いわゆるホタルのピークは、夜の8時からの10分間でした。
観賞に訪れた人が多かったのもその時間帯で、一番多いときで50~60人いたと思います。

「上川名のホタル観賞会」 は、10年くらい前からやってきているそうです。

ホタルの保護飼育や放流などはやっていないので、ここで見られるのは、全てここで生まれ育ったホタルなんだそうです。

小さな催しだけど、上川名の雰囲気を感じられるすばらしい催しでした。







(画像保存品質設定 94)

[備考] 『上川名ホタル観賞会』(2017年について) / 場所: 宮城県柴田郡柴田町上川名 / 開催日: 2017年6月17日(土) / 駐車場: あり(無料) / トイレ: あり(「農村レストラン縄文の幸」内) / 観賞料: なし(無料・観賞自由)
※これらはぜんぶ僕のかってな所見です 

参考地図: 上川名ホタルの里 (画像01と画像06の案内板のあった場所)
(地図貼付、2017年6月、以降の地図側の変更には対応していません。)



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