コキア畑、国営みちのく杜の湖畔公園・2015年10月初旬の風景


01
みちのく公園(国営みちのく杜の湖畔公園)・コキア(ホウキグサ・ホウキギ)・ふるさと村・釜神展・釜神様(カマガミサマ・カマガミ様)・宮城県・川崎町・画像・仙台人が仙台観光をしてるブログ・与平・jpg

みちのく公園、石橋越しのコキア畑
(宮城県・川崎町/2015年10月初旬撮影)









( ※ 記事中の画像は2015年10月に撮ったものです。 ブログ投稿日のようすじゃありません。)







02
みちのく公園(国営みちのく杜の湖畔公園)・コキア(ホウキグサ・ホウキギ)・ふるさと村・釜神展・釜神様(カマガミサマ・カマガミ様)・宮城県・川崎町・画像・仙台人が仙台観光をしてるブログ・与平・jpg

段々コキア畑






03
みちのく公園(国営みちのく杜の湖畔公園)・コキア(ホウキグサ・ホウキギ)・ふるさと村・釜神展・釜神様(カマガミサマ・カマガミ様)・宮城県・川崎町・画像・仙台人が仙台観光をしてるブログ・与平・jpg

夕陽に透けるススキと紅葉の始まり






04
みちのく公園(国営みちのく杜の湖畔公園)・コキア(ホウキグサ・ホウキギ)・ふるさと村・釜神展・釜神様(カマガミサマ・カマガミ様)・宮城県・川崎町・画像・仙台人が仙台観光をしてるブログ・与平・jpg

『釜神展』の実演のようす






05
みちのく公園(国営みちのく杜の湖畔公園)・コキア(ホウキグサ・ホウキギ)・ふるさと村・釜神展・釜神様(カマガミサマ・カマガミ様)・宮城県・川崎町・画像・仙台人が仙台観光をしてるブログ・与平・jpg

「釜神様」(カマガミ様)
Kama God ("Kamagami")










かれこれ1年以上前のことですが・・・・・・

2015年10月初旬、宮城県南部の方へ車で出かけた折、川崎町(かわさきまち)にある 「みちのく公園」(国営みちのく杜の湖畔公園)に行きました。

年に何回かある 「無料入園日」 で、駐車料金しかかからなかったから、仙台への帰りにちょっと立ち寄ったんです。

「みちのく公園」 に行ったのは久しぶり。

たしか前回は、2年くらい前に、園内に咲いたポピーの花を見に行ったときでした。





この日は日曜日。

普段の混み具合とかはさっぱり知らないけど、天気も良くて、たぶん 「入園無料日」 だったからでしょう、園内には人がすごくたくさんいました。

やっぱり家族連れが多いように見えました。

僕が散歩がてらにぷらっと歩いてきたのは、園内にある 「ふるさと村」 という、東北6県それぞれから特徴ある古民家を移築して集めた、美しい田舎の風景が楽しめるエリアです。




そこにある、宮城県の古民家である 「鳴瀬川河畔(なるせがわかはん)の家」 では、この日、ちょっとおもしろいものをやっていました。

『釜神展(かまがみてん)』 という、「釜神様(かまがみさま)」 の展示と実演の催しです。

宮城県の一部の地域では、民家のかまどに 「釜神様」 と呼ばれる大きな面をまつる風習があったそうです。
(主に宮城県中部から、県境をまたいで岩手県の南端あたりの地域らしいです。)

この催しでは、実際に民家で飾られていた江戸時代頃からの古い 「釜神様」 の展示や、今の愛好家の方たちによって彫られた作品の展示が行われていました。

・・・「釜神様」 の深い説明は、僕ではできないので省きます(汗)。

知識は浅いものの(汗)、なんとも言えない独特の存在感を放つ 「釜神様」 というものには、すごく魅力を感じました!





「ふるさと村」 にある広い段々畑では、秋に赤くなるというコキアが植えられて、コキア畑の風景を見ることができました。

まだ赤くなってなかったけど、あとすこしで真っ赤になり、畑一面が赤く綺麗に染まるようでした。

夜にはコキア畑をライトアップするとのことで、この1週間後、そのようすを見るために、夜にまた 「みちのく公園」 に行きました。

そのときのことは既にこのブログに書いているので、その記事もぜひご覧ください。
◆「コキア、みちのく公園」(このブログ内のリンクです)







 Click!でこのブログの応援よろしくお願いしまーす!





( ※ 記事中の画像は2015年10月に撮ったものです。 ブログ投稿日のようすじゃありません。)


この記事へのコメント

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/427355253
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック