色麻町の「シャクヤク園」と「面打師・沼田陸郎遺作展」


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愛宕山シャクヤク園・芍薬・農業伝習館・沼田陸朗作品展・宮城県・色麻町・画像・仙台人が仙台観光をしてるブログ・与平・jpg

色麻町・愛宕山のシャクヤク園 (宮城県・色麻町/2015年6月撮影)









( ※ この記事の画像と内容は2015年6月現在のものです)






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愛宕山シャクヤク園・芍薬・農業伝習館・沼田陸朗作品展・宮城県・色麻町・画像・仙台人が仙台観光をしてるブログ・与平・jpg

農業伝習館に貼ってあった新聞記事の切り抜き。 ここでの沼田陸郎遺作展開催の記事。








2015年6月、今年も色麻町にある 「シャクヤク園」 に、シャクヤクの花を見に行きました。

ほぼ毎年見に行っていて、このブログでも、撮ってきた画像を何度ものせている場所です。

過去記事で、もう画像をたくさんのせているから、今回シャクヤクの画像は、
自分の気に入った1枚だけにしておきました。

画像01は、「シャクヤク園」 と 「農業伝習館」、そして背景には栗駒山です。




今年も、とっても綺麗に咲いていました。

そよ風が吹くたびに、シャクヤクの花の香りがただよってきました。

ここのシャクヤク園は、本当にすばらしい場所です。

なんど行っても、飽きないもんですねえ――――――。




シャクヤク園の目の前にある 「農業伝習館」 にも立ち寄りました。

画像01 に写っている、三角形のように、すこしとんがった形をした、上階に展望台のある建物です。

“かっぱ” をモチーフにした形の建物らしいです。

なんとなーく、そう見えますね・・・。

まだ展望台は、のぼれないままでした。

東日本大震災のときからで、はじめは余震を警戒してのことだったと思うんですが、そのあとは、
どこだかを観測するカメラを設置したとのことで、展望台にはずっとのぼれなくなったままです。

震災前ののぼれた頃は、シャクヤクを見に行くたび、ついでによくのぼったもんです。

日が当たって暑いんだけど、展望台は、シャクヤク園を見下ろす眺めが楽しめるので、
花を見に行ったときには、ついでに立ち寄りたくなる場所です。

いつかまた、のぼれたら、いいですね。




このとき、「農業伝習館」 の館内に貼ってあった、新聞の切り抜き記事が目に留まりました。

この 「農業伝習館」 で、ここ色麻町出身の能面製作者である
故・沼田陸郎氏が残した作品展が開催されているという話題の記事でした。
(2015年6月の話です。現在の展示がどうなのかは知りません。)

ここに何が展示してあるかなんて興味を持ったことがなかったんですが、
今回ばかりは妙にひかれるものがありました。

気持ものった、いい機会だと思い、見学することにしました。

大人200円。 展示室・作品・撮影禁止。

「農業伝習館」 は、けっこう奥までつづいている建物だったんですね。

廊下を進み、扉を開くとそこは、いったん外。

渡り廊下を歩き、その先にあるのが展示室でした。




扉を入ると、展示室には能面が、ずらりと並んでいました。

ぜんぶで、およそ40点でした。

こういった、能面の展示を見たのが初めてだったから、どう見ていいのか分からなかったけど、
全ての顔がこちらを向いている能面、それと対している室内には、ひんやりとした空気を感じました。

能面のひとつひとつに、なにかの気配を感じるんです。




今回のシャクヤク観賞では、貴重なものを見ることができました。

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