一番町の「かしわ湯」 (仙台銭湯めぐり2)


01
かしわ湯(かしわハイツ)・宮城県仙台市青葉区一番町・銭湯・画像・仙台人が仙台観光をしてるブログ・与平

銭湯・かしわ湯 (宮城県仙台市)

僕がこの日最後の入浴客だったから、銭湯を出たらすぐ電気が消えてしまったけど、
入りに来たときは看板とかには電気が付いていたから光っていた。













02
かしわ湯(かしわハイツ)・宮城県仙台市青葉区一番町・銭湯・画像・仙台人が仙台観光をしてるブログ・与平

「かしわ湯の入口」

道路から建物に入る入口のところ。 "公衆浴場入口" って書いてある
階段を降りて行くと銭湯の入口がある。








仙台市内にある銭湯めぐり、2ヵ所目は、青葉区一番町にある 「かしわ湯」。

おおまかな位置を言うと、仙台トラストシティ(ビル)のうらのあたりで、
初詣のときにすごく混む大日如来があるところの一本うら、ここらではじゃっかん狭い一通の道路ぞい。

ワンルームのアパート、小さいオフィス、大きいマンションなんかが密集しているエリアです。

こんな場所に銭湯があったんだ!と、ちょっと驚くような場所でした。
一番町で、しかも地下2階ですからね。




入浴料は大人440円。

湯船の大きさは4m×1.5m弱で、半分はふつうの深さなんですが、
もう半分は深くなってて、イスに座ったときのような姿勢で浸かるようになっていました。

こういった深い湯船、すごく好きなんです。
なんか足に解放感があって気持ちいい。

最近は、首までどっぷり浸かるのがあんまり良くないと言って、
湯船が浅い日帰り入浴施設が多いですからね。

新しい場所ほど浅目になっているような気がします。

「かしわ湯」 は、この深い湯船があるので、すごく気に入りました。

お湯の温度はじゃっかん高めなんだけど、浸かっているとすごく気持ちいい、いいかんじの熱さでした。

体を洗うところは14人分くらいあって、湯の固定シャワー、熱湯と水が別々の蛇口といったかんじでした。




それから、浴場の壁には、タイルでつくったモザイク画がありました。

描かれていたのは富士山。
ここは、富士山を眺めながら入れる銭湯でした!

砂浜から松の木ごしに眺める富士山、この画の場所はきっと、美保の松原!

美保の松原は、6年くらい前の夏、車中泊で静岡県を旅したときに行った場所なんです。

生まれて初めて我が眼で富士山!を見たときでした。
富士山のでかさ、存在感には本当に驚いた。

そんなことを思い出しながら、銭湯の湯に浸かりました(笑)。

画のなかの富士山は綿帽子をかぶっていて、
周りには水蒸気のないスッキリとした姿を見せているから、たぶん5月頃の美保の松原かな?!

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 仙台情報へ Click!でこのブログの応援よろしくお願いしまーす!

[備考] 『かしわ湯』 / 場所: 宮城県仙台市青葉区一番町1丁目11・かしわハイツ地下1階

参考地図: かしわ湯








この記事へのコメント

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/418467681
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック