女川駅日帰り温泉「ゆぽっぽの湯」(「まちびらき」した女川町探さく2015年3月(6・完))


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ゆっぽの湯・女川駅・温泉・日帰り温泉・女川町・宮城県・画像・仙台人が仙台観光をしてるブログ・与平・jpg

「女川温泉ゆぽっぽ」の居間から眺める女川湾 (宮城県・女川町/2015年3月撮影)







※ この記事では2015年3月に女川町探さくしたことを書いています。
記事中の画像も内容もそのときのものです。






~~~ 女川駅ゆぽっぽ入浴 ~~~


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「女川温泉ゆぽっぽ」の浴場の写真。 実際には撮れないから、
パンフレットの写真をデジカメで撮った画像。



女川町探さくの最後に、ようやく女川駅の温泉に入りました。

「女川温泉ゆぽっぽ」 という、石巻線・終点駅である 「女川駅」 の駅舎に併設している
温泉の日帰り入浴施設。

この日は、はなっからここで入浴して帰るつもりだったから、早く温泉に浸かりたくて、
女川町探さくをしている間も、ずっと体がむずむずしていました。

「女川駅」 は2015年3月21日に再開通、同時に 「ゆぽっぽ」 もオープンし、
3月中は、入浴料・大人500円のところを、大人・100円でやっていました。

この日はまだ3月中だったので100円。

入湯税が100円らしいから、つまり 「ゆぽっぽ」 からすれば、無料開放してるも同然なんです。

浴場は、全体的に白いタイル張りになっていて、藍色を使ったシルエット調の絵が描かれていました。
仕切りの壁には樹木と鹿のシルエット、大きい壁には富士山のシルエット。

壁画が富士山の場所って、意外とないんですよね。

僕は旅が趣味だから、全国でいろんな入浴施設に入ってますが、富士山を見たのは、もしかしたらこれが初めてのような気がします。

「ゆぽっぽ」 は、富士山を眺められる、今どきは珍しい浴場でもあります(笑)。

このとき居合わせた他の入浴客たちは20人くらいで、僕の目測によれば、
東日本大震災前の女川駅のときから通っていた人、今回鉄道が再開通したことで訪れてみた鉄道好きな人、
僕のように車で女川町を見に訪れた人、それぞれが3分の1ずつといったふうでした。

震災前の女川駅で顔見知りだったご主人たちが、久々にここで顔を合わせと見える一場面にも遭遇しました。

一方のご主人は、新しくできてからは今日が初めてだと言い、
また一方のご主人はもう3回目だと言っていました。

はたまた、一方のご主人は、前より広くなっていい湯になったと言い、
また一方のご主人はなんとなく前より狭くなったように感じると言っていました。

そんな地元の人たちのたわいもない会話を聞きながら湯に浸かり、
女川町でのひとときを、最後にゆっくりと楽しみました(笑)。

上がってからは、妙に甘いものを飲みたくなり、コーヒー牛乳を買って居間で飲みました。

居間には、広い窓が東側とその反対の西側にありました。

東側には、まだ何もない女川の港の方が見えました。
西側には、駅のホームと、そこから延びてゆく線路が見えました。

おつかれさまでした。
女川町探さく2015年3月 (完)


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※ この記事では2015年3月に女川町探さくしたことを書いています。
記事中の画像も内容もそのときのものです。
     
    

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