鳥屋八幡古墳


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鳥屋八幡古墳・宮城県黒川郡大和町鶴巣鳥屋・画像・仙台人が仙台観光をしてるブログ・与平

鳥屋八幡古墳 (宮城県・大和町)








( ※ この記事の画像は2013年6月に撮ったものです )







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鳥屋八幡一号墳の入口






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鳥屋の八幡神社









2013年6月。 大和町(たいわちょう)の鶴巣鳥屋(つるす とや)にある 「鳥屋八幡古墳」 というのを見に行ってみました。

古墳のことはまったく知らないんですが、古く貴重な古墳らしいですし、大和町にそういったものがあるとは知らなかったので、どういったものなのかという興味から一見してみたかったんです。

「鳥屋八幡古墳」 の位置を大まかに言うと、東北自動車道 「鶴巣PA」 の東方1kmのあたりです。 今回の場所と東北自動車道はまったく関係ないんですが、他に目印になるような場所がなかったので、「鶴巣PA」 を目印にしました。




鶴巣鳥屋を通る県道3号の一本裏道に 「鳥屋八幡神社」 があって、その拝殿の脇にある細い道を山へ100メートルくらい歩くと 『鳥屋八幡一号墳』 というのがありました。

古墳は丸く土を盛った形をしていて、上には木の切り株がひとつありました。

人けのない山のなかで、草木が風でこすれる音と、鳥の鳴き声を聞きながら古墳を見るのは、不思議な感覚もありながら、少々の心細くもありました・・・。




古墳の反対側にまわってみると、そこには古墳の入口がありました。 その入口は鉄柵でふさがれていましたし、古墳そのものも踏んだり上にのぼったりしないように囲いがしてあったので、入ることはできませんでしたが、外からでも奥に向かって通路が伸びているが見えました。

通路はとても狭く、両側の壁には石が積まれていました。

古墳に行く前に 「鳥屋八幡神社」 の入口にあった 「鳥屋八幡古墳」 について書かれた立て看板によると、古墳内には “棺を納める室” があるようだったので、そこへつづく通路だろうと思います。

だから、心細さを感じているなかで、通路の奥の暗いところに目を凝らすのにはちょっとためらいがあり、あまりじっくりとは見ませんでした・・・。




『鳥屋八幡一号墳』 より更に山の方へ歩いて行くと別の古墳があるようだったんですが、その道をちょっと見た感じでも数十メートル歩いた程度では着きそうになかったんで、今回の古墳探さくは 『鳥屋八幡一号墳』 を見て終わりにしました。

大和町には、こういった古墳が残っていたんですね。

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場所: 宮城県黒川郡大和町鶴巣鳥屋天ケ沢山


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