登米市観光 終了 (登米市探訪・10)

(この投稿は「登米市探訪!」と題して、全力で観光したらたった一日で、どれだけ登米市を見てこられるのか、というかんこうをした日の続きです。)


今回まで全10回にわたって書いてきた、登米(とめ)市を観光したことも全部書き終え、いよいよ今回が〆になりました。

自分の行動に機敏さがないため、今まで一日で回りきれない観光地があったりしたので、全力で俊敏に観光をしたらどうなるかを登米市で実行してみたのですが、この旅を通じてわかったことがあります。

“旅(観光)は急ぐな!”という事です。

付け加えると、“移動だけは素早く”です。

僕がダラダラしているから、今までしまりのない無駄な観光時間を過ごしていたかと思っていましたが、そんな事は全然ありませんでした。

ダラダラとゆったりと観光をする事が、一番楽しいものなんだと実感しました。




今回観光した登米市は、見る所が多く、面白いものも沢山ありました。

仙台を経つ前に、絶対に見たいと思っていた所は全部見ることができました。

でも、何故か見た気がしない…

時間に急かされて見たからか、それとも、一日で多くのものを見過ぎて、僕の頭が覚えきれなかったのか、どちらかはわかりませんが…

でも、こういった事がわかったのも、今回こういう事をやってみたからなので、無駄ではなかったと思えます。

これからは、前の通り、ダラダラした観光を自身を持ってやっていこうと思いました。

今回で、なんだか変な自身がついてしまいました。






=登米市観光 終了=

とは言っても、登米市には本当に良い観光スポットが沢山ありました。

これだけ回ったので、登米市はコンプリートとします。

特に登米町(とよままち)では、その場その場で管理の方が細かく説明してくれる所が多く、そういう人から聞く情報が旅では楽しいものでありました。

何処へ行っても、何故か最初に必ず「どちらからですか?」と聞かれましたが。




このままだと、今回のブログが画像なしで寂しいと思ったので、最後に、登米市観光で特に良かったところを5つ、僕の偏見的独断で選んでみました。



ベスト5「伊豆沼・内沼の白鳥」
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登米市に向う途中にまず寄った所で、白鳥が飛来する沼。白鳥を間近に見られたり、エサをあげられたりするところ。じっくりと白鳥を見れて楽しかった。



ベスト4「登米町アンティーク資料館」
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個人がやっているお店でしたが、内容は濃く、蔵に眠っていた古い備品が沢山ありました。薬箱からポスターやおもちゃまで、このような場所がある事も意外だったので、記憶に残りました。登米町。200円。



ベスト3「ダチョウ丼(リッチ丼)」
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東和町の道の駅「林林館」で食べたダチョウ丼。珍し物食べたさだったのですが、美味しかったので驚きました。また近くへゆく時は、食べに行きたいを思っています。



ベスト2「石ノ森章太郎ふるさと記念館」
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言わずと知れたマンガ界の巨匠「石ノ森章太郎」さんの記念館。中はおもちゃ箱のようになっていて、期待通りの世界が楽しめました。マンガの世界が満載。石森町。700円。



ベスト1「教育資料館」
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今や登米町の象徴、明治のハイカラ小学校。中を自由に歩きまわれる校舎はノスタルジアのかたまりでした。登米町。料金は共通券で入ったのでわかりませんでした。




「踊る登米市」は今回で()。




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