警察資料館へ (登米市探訪・8)

(この投稿は「登米市探訪!」と題して、たった一日で登米市をどれだけ見られるのか、という観光をした日のつづきです。)



登米市観光の事を書いてますが、ここ数回は観光スポットが沢山ある登米町(とよままち)の事ばかりでした。

でも今回で登米町の観光も終え、登米町を離れることになります。

そんな今回は、「警察資料館」と「アンティーク資料館」を見たことを書きました。





(十六)
=警察資料館へ=

登米町観光の共通券で見られる5ヵ所も、この「警察資料館」で5つ目となり、共通券を制覇した事になりました。

ちょっとした満悦感もあったりします。

ここは「登米警察署庁舎」という明治22年の建築された警察署で、今は「警察資料館」として公開している所です。

現代でさえこの辺りでは浮いている洋風の建物、建立当時はもっと浮いていたのではないでしょうか。

今見ても斬新さを感じますし。

中は警察資料館というだけあって、警察関係の物品が色々展示されていました。

入口を入った途端にパトカー。

すごいというより、どうやって入れたのでしょうか?!

それと白バイや、古い歴代の警察制服や装備品などで、警察にも色々歴史があるものだと感心させられました。


20070123 01.jpg
洋風のハイカラな白くて綺麗な建物、これが警察資料館。


20070123 02.jpg
入口を入るとすぐに白バイとパトカーが。動かないけれど、好きに乗って良いというので、一応僕もまたがっておきました。なかなか良い気分でした。


20070123 03.jpg
音は出ないけれど、サイレンは点灯しました。どのボタンを押したのかは覚えていません…


20070123 04.jpg
僕のカメラレンズが歪んでいるのではなくて、階段が磨り減っているので歪んで見えるのです。狭くて急な階段でした。


20070123 05.jpg
留置場もあって、入れます…


20070123 06.jpg









(十七)
=アンティーク資料館へ=

登米町を経つ前に寄ったところが「アンティーク資料館」と言う所でした。

ここは共通券外の所なので当初は行く予定ではなかったのですが、これまで回って来た所で、管理の方にオススメの場所をたずねてみたら、ここが面白いと聞いたので、寄ってみたのです。

入場料200円。

今は薬局になっていて、「アンティーク資料館」という看板こそ小さく、本当にここなのだろうかと思いながら、そこのご主人に見学を申し出たところ、裏にある蔵へと案内されました。

蔵へと入ると、そこには古めかしい数々の品が沢山並べてありました。

このお家は、わからないほど前から代々ここへ住んでいて、呉服屋や油店や薬局など、色々な商いを手がけてきたのだそうで、そういった中で集まった物がここに残っているのだそうです。

薬宣伝用のポスターや測り、薬の紙箱や昔の子供たちが集めたであろうおもちゃなど、みんな保蔵状態がよく、どれも置いておくだけでアンティークなオブジェになりそうな物ばかりでした。

ここは良かったです。

どんなものかと言う画像はありませんが。

20070123 07.jpg
アンティーク資料館の薬局です。夜の画像なのは、画像をとり忘れて、後で戻ってきたからです。


20070123 08.jpg
もらったちょっとしたパンフ。青いのは下に敷いた地図で、白黒の紙がパンフです。




今回で登米町を離れることになりますが、やはり登米市観光スポットの密集地区だけあって、色々なものが楽しめました。

来てみると、意外と見る所があるものだなと。


次回へ続く。
いよいよこのシリーズ最後。津山町へゆきました。
横山不動尊と伊達小次郎の墓を見ました。




~おまけ~今回までずっと登米町が続いていましたが、次回は津山町へ移動します。登米市観光で最後に訪れた町です。
20070116 b b.jpg


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック