震災後、お茶のきゅうすもなかった。


東日本大震災後に買った急須と茶筒

震災後、しばらくしてホームセンターで買った598円の急須と、100円ショップで買った105円の茶筒2ヶ。
意外と渋い雰囲気のが揃った。 男の一服セットといったとこでしょうか(笑)。














3月11日に起きた 『東日本大震災』。 直後はガソリンが全然手に入りませんでした。 本震発生から1ヵ月くらい経って、ようやく一般車両も以前に近い状態でガソリンが給油できるなったのを覚えています。

その頃だったんですが、久しぶりに注ぎたての熱いお茶が飲みたくなりました。 ペットボトルのお茶は飲んでましたが、地震で家にあったきゅうすが割れた為、急須で注いだお茶は全く飲めずにいました。

その頃は近所にある100円ショップもようやく再開し始めていたので急須を買いに行ったんですけど、2店ほど回ったもののどちらにも並んでいませんでした。

店に尋ねてみると、低い場所に陳列してあったからほとんどが壊れなかったけど、店を再開したら急須だけすぐに売れてしまったそうなんです。 ちなみに湯のみと網目の粗いティーポッドはありました(笑)。

やっぱりみんな同じ頃、熱いお茶を飲みたくなったんだなあと思いました。


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 仙台情報へ ブログ村のワンクリックお願いしまーす^^

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック