宮城県 加美郡 色麻町
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秋の一日、「色麻大滝(しかまおおたき)」なるものを見に訪れたのですが、たどり着く事ができませんでした。
何でも高さ40mほどの素晴らしい滝があるようで、これは紅葉を交えた季節の中是非とも一見してみたく、その滝を目指しました。
場所は加美郡色麻町(かみぐん しかまちょう)。
色麻町といって連想するのは一応河童(かっぱ)でしょうか。
河童がいた、もしくはいるという場所は宮城県内にも一応あるようで、この頃よく色麻町の名前を聞きます。 幾つかの町の名産と一緒に河童の町という印象も強く外へ発信している所です。
この地の山奥にあるらしいのが「色麻大滝」。
大滝キャンプ場の近くにあるらしいので、そのキャンプ場を目指すようです。 仙台から向かった僕は南隣の黒川郡大和町(たいわちょう)から山道へ入り、目指す事にしました。
県道147号を船形山方面へひたすら走ると「船形山神社」の山門がある所まで到達しました。 走ってきたのは道幅は広くないもののアスファルト道。
ここは今年の5月初めに「船形山神社梵天ばやい」という祭事を見に訪れた事のある場所でした。(まだブログに書いていません。そのうち書きます。)
ここには分岐道があり、それは砂利の林道。
事前に拾った情報だと、この場所からはどうやらその道を進むようでした。
林道へ入る不安がありながらも覚悟を決めてその道に入ってみると、50m足らずの所ですぐに置き看板がありました。(画像1 )
これでは進んでも仕様がない。
では他からの道があるだろうかと地図を見ると、一旦上って来た道を全て下って大和町の町まで戻り、北上して色麻町に入り、そこから再び別道で山へ向かうという日が暮れてしまうような話でした。
ここで断念。
あきらめて撤退する事にしました。
唯一救われたのは、湧き水が美味しかった事くらいです。
道中の県道147号沿いには、密かに知られる湧き水がありました。
以前「梵天ばやい」への通りがけで知ったのですが、今回もそこでお水を頂きました。 水の美味しさというのは難しいのですが、本当に自然の水を飲んでいると思えるような美味しい水です。
美味しさとは関係ありませんが、この日寝違えていた首がこの水を飲んだ所治りました。
それとこの時居合わせた方は塩釜市からこの水をくみに来たという方でした。 よほど素晴らしい水なのでしょう。
今回はこの水が唯一の収穫となってしまいましたが、いつか一度「色麻大滝」を見てみたいと思っています。
以下の画像は、県道147号の途中のどこかで撮って来た画像です。
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備考)参考地図:船形山神社の山門がある場所{ちず丸}





