2007年01月31日

サン・ファン館へ (石巻市へいってきました・4)

サンファン館の木造船サン・ファン・バウティスタ
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今晩は、石巻市へ行ったときのつづきを書きたいと思います。

長らく投げっぱなしにしていたので、そろそろ書いてみようと思いました。



=サン・ファン館へ=
石巻駅付近で色々見て、「石ノ森萬画館」を楽しんだ後、車で10分足らずの移動で「サン・ファン館」へとゆきました。

復元された木造船「サン・ファン・バウティスタ号」と「支倉常長」で有名な所です。

「支倉常長(はせくらつねなが)」は、独自の外交権を得ようともくろんだ「伊達政宗公」の命令で、ローマ法王の所へ行き交渉に挑んだ藩士です。

仙台市「仙台城址」の「隅櫓(すみやぐら)」に像があるほど仙台藩に貢献した人です。

1613年、その時に乗り込んで宮城県石巻市月浦を出航した船が「サン・ファン・ティスタ」という事です。

「サンファン館」では、海での嵐を乗り越えたりなど、この旅の勇姿をうかがう事ができました。本文を読む!!
posted by 与平 at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石巻市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

市電保存館へ行ってきました



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「仙台市電保存館」へ行ってきました。

仙台の「古い路面電車」が無料で見られる場所が富沢にあるという事で、さっそく行ってきました。




中には実物の車両があり、乗ってみることも、運転席に座ることもできて、大人ながらにちょっと浮き浮きしてしまいました。

もし僕が子どもの頃に来ていたら、市電の運転手に憧れただろうなあと。

今でも乗って帰りたいなと思ったくらいですから。

富沢の片隅に、こんな所があったとは驚きました。




今の街の景色からは全く想像ができなませんが、30年前まで仙台市内を走り回っていた路面電車。

次の画像に写っているパネルのように、道の真ん中を行き来しいてたようすも、今では名残りもありせん。




そんな路面電車の貴重な車両や、エンブレムや細かい備品などがそのまま保存されていて、じっくりと見ることができました。

今の時代だからそう見えるのでしょうか、レトロ調のデザインには可愛らしさがありました。

こんな電車が今走っていれば、逆に素敵なのではないかと思えます。

そう言えばここにある緑色の市電、どこかで見たような?

仙台市内を走り回っている観光地を循環しているバス、「るーぷる仙台」が何処なくこれに似ていました。

30年前の風景は、きっとこのようなものだったのでしょうか。

できるなら、デジカメを持って行ってみたい…




この場所は、地下鉄終着駅「富沢」の近くにある「富沢車両基地」内です。


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市電の画像を見る!!
posted by 与平 at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | 仙台市内全域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

松島を望む!大高森展望台へ (松島の展望スポット・1)



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奥松島一の展望台「大高森」へ行ってきました。

松島にこんなにも素晴らしい眺望の場所があるとは知りませんでした。

幼少から仙台に住み、松島へはもう幾度となく足を運んでいる僕ですが、ここを訪れるのは初めてなのです。

ここは観光スポット「松島」から更に海沿いを北へ向った場所(車で25分)、「奥松島」に突き出た「宮戸島」です。

「島」とは言っても、短い橋ですぐに渡れてしまうほどの所で、島と言うよりは松島湾にフタをする岬のような場所です。

松島には幾つも展望台が存在していますが、ここの展望は特に素晴らしいです。

松島の観光スポット密集地帯から少々離れているのが残念ですが、車なら是非すすめたい展望台なのです。本文を読む!!
posted by 与平 at 20:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | 松島 の展望スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

登米市観光 終了 (登米市探訪・10)

(この投稿は「登米市探訪!」と題して、全力で観光したらたった一日で、どれだけ登米市を見てこられるのか、というかんこうをした日の続きです。)


今回まで全10回にわたって書いてきた、登米(とめ)市を観光したことも全部書き終え、いよいよ今回が〆になりました。

自分の行動に機敏さがないため、今まで一日で回りきれない観光地があったりしたので、全力で俊敏に観光をしたらどうなるかを登米市で実行してみたのですが、この旅を通じてわかったことがあります。

“旅(観光)は急ぐな!”という事です。

付け加えると、“移動だけは素早く”です。

僕がダラダラしているから、今までしまりのない無駄な観光時間を過ごしていたかと思っていましたが、そんな事は全然ありませんでした。

ダラダラとゆったりと観光をする事が、一番楽しいものなんだと実感しました。




今回観光した登米市は、見る所が多く、面白いものも沢山ありました。

仙台を経つ前に、絶対に見たいと思っていた所は全部見ることができました。

でも、何故か見た気がしない…

時間に急かされて見たからか、それとも、一日で多くのものを見過ぎて、僕の頭が覚えきれなかったのか、どちらかはわかりませんが…

でも、こういった事がわかったのも、今回こういう事をやってみたからなので、無駄ではなかったと思えます。

これからは、前の通り、ダラダラした観光を自身を持ってやっていこうと思いました。

今回で、なんだか変な自身がついてしまいました。






=登米市観光 終了=

とは言っても、登米市には本当に良い観光スポットが沢山ありました。

これだけ回ったので、登米市はコンプリートとします。

特に登米町(とよままち)では、その場その場で管理の方が細かく説明してくれる所が多く、そういう人から聞く情報が旅では楽しいものでありました。

何処へ行っても、何故か最初に必ず「どちらからですか?」と聞かれましたが。




このままだと、今回のブログが画像なしで寂しいと思ったので、最後に、登米市観光で特に良かったところを5つ、僕の偏見的独断で選んでみました。見てみる!!
posted by 与平 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 登米市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

伊達小次郎の墓 (登米市探訪・9)

(この投稿は、「登米市探訪」と題して、全力で観光したら、たった一日で登米市をどれだけ見てこられるのか、という観光をした日のつづきです。)



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登米市観光もいよいよ大詰めで、最終目的地の津山町(つやまちょう)へ移動したのです。

もう日がかげり、ちょっと暗くなり始めていて、デジカメの撮影もギリギリでした。

でも、まだ見たいところが2つ残っている!

横山不動尊という所の「五重塔」と「伊達小次郎の墓」です。つづきを読む!!
posted by 与平 at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 登米市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

警察資料館へ (登米市探訪・8)

(この投稿は「登米市探訪!」と題して、たった一日で登米市をどれだけ見られるのか、という観光をした日のつづきです。)



登米市観光の事を書いてますが、ここ数回は観光スポットが沢山ある登米町(とよままち)の事ばかりでした。

でも今回で登米町の観光も終え、登米町を離れることになります。

そんな今回は、「警察資料館」と「アンティーク資料館」を見たことを書きました。本文を読む!!
posted by 与平 at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 登米市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

武家屋敷の名残 (登米市探訪・7)

(この投稿は、「登米市探訪!」と題して、たった一日で登米市をどれだけ見てこられるかという観光をした日の続きです。)



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武家屋敷通りにあるミラーに
町並みが一番凝縮されていました。
きっとすぐ見つかるはずなので、探してみてください?!



今度は武家屋敷の名残が残る辺りを見る事にしました。
「水沢県庁記念館」と「武家屋敷春蘭亭」です。本文を読む!!
posted by 与平 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 登米市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

森の舞台へ (登米市探訪・6)

(この投稿は「登米市探訪!」と題して、全力で観光したら、たった一日で登米市をどれだけ見てこれるのか、という観光した日のつづきです。)



前回に書いた「教育資料館」を見た後、次は「登米懐古館」と「森舞台」へ来ました。これら3つも5ヵ所共通券(他は「水沢県庁記念館」「警察資料館」)で見られる所なので、見に来ました。本文を読む!!
posted by 与平 at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 登米市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

教育資料館へ (登米市探訪・5)

(この投稿は、「登米市探訪!」と題して全力で観光したら、たった一日で登米市をどれだけ観光できるかというシリーズの続きです。)




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今度は登米町(とよままち)を訪れました。

おそらく登米(とめ)市で観光スポットが、一番集中している地区だろうと思います。

入場料を払って入る施設5つの共通券があって、それがかなり割安だったのでそれを利用する事にしました。

急ぐ旅ですがまだまだ時間はあったので、それら5つとプラス2ヶ所、この登米町では観光したので、順々にそれを書いていこうと思います。
本文を読む!!
posted by 与平 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 登米市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

ダチョウ丼を食べる (登米市探訪・4)

(この投稿は「登米市探訪!」と題して、宮城県北部の登米市をたった一日でどれだけ見てこれるか、という観光をした日のつづきです。)



=(八)林林館へ=


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ちょっと早かったけれど、腹ごしらえをする事にしました。

絶対に食べたいと思っていた「ダチョウ丼」のために、今度は「林林(りんりん)館」という所へゆきました。つづきを読む!!
posted by 与平 at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 登米市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする