松島へ おまけ編 「マーボータンメン」

 おまけ編として書き添えておきたいのは、松島の美味しいマーボータンメン屋さんです。  松島というと海の幸が豊富なので、まずカキなどを思い浮かべるはずですが、それらが美味しいのはもうあたりまえなので、海の幸とはちょっと違いますが、美味しいお店があります。  松島の繁華街からは少し離れていますが、ホテル壮観の裏手にあるお店、「中国料理店枉駕(おうが)」です。  僕が一番気に入っているのは甘…

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松島へ その7 カキむき所

 少し気に入ってしまった「みちのく伊達政宗歴史館」でよくできたロウ人形を見た後、再び海岸沿いの戻り、福浦橋を見てみました。 ―福浦橋へ(眺める)―  これが「福浦橋」。福浦島へ渡るための有料橋。200円。  250mあり、橋からの眺めもいいそうで、渡ると30分くらいかけて島内を散策できる遊歩道があるそうです。今回は、岸からこの橋を眺めることにしました。

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松島へ その6

 松島には以前「松島タワー」というものがあったそうです。その姿を消したのはもう何年も昔のようですが。。。  松島で有名なホテル壮観が所有していたもののようで、そのホテルの裏にあり、高さ60m余のタワーからは松島湾を一望。松島一と言っていいほど見渡しのいい場所だったようです。  最終的には老朽化でその姿を消すことになったようですが、最後のほうは明らかにあちこちが錆びれていたり、かなり旧型の…

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松島へ その5

 「松島へ その3」に出てきた「松島公園広場」。ここでは、毎年の2月初めに「松島かきまつり」というのがあります。どんなまつりかと一言で言うと、松島のカキをその場で焼いてお腹いっぱい食べれるまつりです。  公園には自由に焼いていい網焼きが用意されて、1袋500円のたくさん入ってる殻付きカキを買って、そこで焼いて食べます。美味しいので、1年分を食べてしまったのではないかと思うほど。  普段…

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牛たん弁当

 あるお茶のペットボトルを買ったら付いてきたお弁当の模型。牛たん弁当。これを見ていたら本当の牛たん弁当がたべたくなったので…

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松島へ その4

 前回、仙石線「松島海岸駅」を見せたのですが、この仙石線とは仙台と石巻の間を走ることから「仙石」と名前がついてます。仙台駅から各駅で35分くらいでここ松島海岸駅に到着。ここから少し離れたところには「松島駅」というのもあり、こっちは東北本線の駅です。 「西行戻の松 展望台」 →「双観山 展望台」 →「雄島」 →「観らん亭」 とまわってきて、今から 「遊覧船」 →「瑞巌寺」 →「五大堂…

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松島へ その3

 松島にはカップルが一緒に渡ると必ず分かれるという赤い橋があるのだそうです。と言っても、観光地松島には赤い橋が知れているものだけでも3つあります。  そのうち一つが特にそう言われていたようですが、実はその橋ではなくてそれは別の橋の話だとか、渡るのに狭い橋があり、互いの距離が近くる機会が生まれることから縁結びと言われている橋の話が間違って広まったとか、実際渡ったけど大丈夫だったなど、たくさんの噂…

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松島へ その2

 遠くから松島湾を眺め終えたところで、今度は車を置いて、歩いて松島をまわってみようと思います。  「松島海岸駅」から「松島トンネル」をくぐった先にある「波打浜公園駐車場」。ここは駐車無料で、歩いてゆっくりと松島をまわりたい人にはぴったりの場所。こういう場所があると駐車料金に急がされることもなく、のんびりと観光できます。(※追記-2009年頃からこの駐車場は有料化されました。)

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松島へ その1

 「天橋立」・「厳島」と並び日本三景の一つとして称される「松島」。それだけにどんな景色が待っているのか、期待がふくらんでしまいます。  「松島」と言われて思いつくのは、「松島や ああ松島や 松島や」。有名な句なのでとりあえず思い出してしまいます… それから「瑞巌寺」、「カキ」、「松島水族館」… 松島はどういう所なのでしょうか。出掛けてみることにしました。 今回まわってきたのは …

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白石市へ  その4(完)

武家屋敷  細い道に入り到着したのがこの「片倉家中武家屋敷」というところ。“享保15年に建設された片倉家中の中級武士住宅”ということです。  小さな建物で特に変わったところも見当たらず、この建物の雰囲気を楽しむところのようです。  ミュージアムで書いたように、「ミュージアム(300円)」・「天守閣(300円)」・「武家屋敷(200円)」の共通券が600円(※ミュージアムで購入)なの…

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