2006年03月30日

松島へ おまけ編 「マーボータンメン」

 おまけ編として書き添えておきたいのは、松島の美味しいマーボータンメン屋さんです。
 松島というと海の幸が豊富なので、まずカキなどを思い浮かべるはずですが、それらが美味しいのはもうあたりまえなので、海の幸とはちょっと違いますが、美味しいお店があります。

らーめん 松島の繁華街からは少し離れていますが、ホテル壮観の裏手にあるお店、「中国料理店枉駕(おうが)」です。
 僕が一番気に入っているのは甘くてけっこう辛いマーボータンメンですが、それ以外にも五目焼きそばや定食もあり、どれを食べても美味しいお店です。

 仙台市内から来て、松島を通過してこのお店に食べに来る人もいます。お昼と夕食の時間帯しか開いていなと思うので、要確認。続きを読む
posted by 与平 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 松島(松島町) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

松島へ その7 カキむき所

 少し気に入ってしまった「みちのく伊達政宗歴史館」でよくできたロウ人形を見た後、再び海岸沿いの戻り、福浦橋を見てみました。

―福浦橋へ(眺める)―


松島7−1 これが「福浦橋」。福浦島へ渡るための有料橋。200円。
 250mあり、橋からの眺めもいいそうで、渡ると30分くらいかけて島内を散策できる遊歩道があるそうです。今回は、岸からこの橋を眺めることにしました。続きを読む
posted by 与平 at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 松島(松島町) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

松島へ その6

 松島には以前「松島タワー」というものがあったそうです。その姿を消したのはもう何年も昔のようですが。。。

 松島で有名なホテル壮観が所有していたもののようで、そのホテルの裏にあり、高さ60m余のタワーからは松島湾を一望。松島一と言っていいほど見渡しのいい場所だったようです。
 最終的には老朽化でその姿を消すことになったようですが、最後のほうは明らかにあちこちが錆びれていたり、かなり旧型のエレベーターが怖かったりしたそうです。

 松島海岸駅付近の観光ポイントが集中しているところから少し離れているので、来る人はまばらで、無くなる前に駆け込みで見に行く人も少なかったといいます。
 取り壊しになった後、それに変わるものは現在ありません。



今から行く「五大堂」は、松島を訪れた人はみんな行くはずの場所です。無料。

―五大堂へ―

松島6−5 遊覧船から見た五大堂。五大堂は離れたところからみると、とても綺麗です。続きを読む
posted by 与平 at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 松島(松島町) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

松島へ その5

P2020061.JPG  「松島へ その3」に出てきた「松島公園広場」。ここでは、毎年の2月初めに「松島かきまつり」というのがあります。どんなまつりかと一言で言うと、松島のカキをその場で焼いてお腹いっぱい食べれるまつりです。

 公園には自由に焼いていい網焼きが用意されて、1袋500円のたくさん入ってる殻付きカキを買って、そこで焼いて食べます。美味しいので、1年分を食べてしまったのではないかと思うほど。
 普段は静かな公園がこの日は露天が立ち並び、カキだけではなくカキそば(カキですね。。。)や海鮮類のくし焼き、牛たんまでも並び、午前のうちにここまでの車の渋滞が何キロにも及んでしまうのです。
続きを読む
posted by 与平 at 09:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 松島(松島町) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

牛たん弁当

P3220037.JPG あるお茶のペットボトルを買ったら付いてきたお弁当の模型。牛たん弁当。これを見ていたら本当の牛たん弁当がたべたくなったので…続きを読む

2006年03月19日

松島へ その4

 前回、仙石線「松島海岸駅」を見せたのですが、この仙石線とは仙台と石巻の間を走ることから「仙石」と名前がついてます。仙台駅から各駅で35分くらいでここ松島海岸駅に到着。ここから少し離れたところには「松島駅」というのもあり、こっちは東北本線の駅です。


「西行戻の松 展望台」 →「双観山 展望台」 →「雄島」 →「観らん亭」
とまわってきて、今から
「遊覧船」 →「瑞巌寺」 →「五大堂」 →「政宗歴史博物館」 →「福浦橋」 「カキむき小屋」
をまわろうと思います。


遊覧船へ


松島4−1.JPG チケット売り場で「湾内一周の『仁王丸』のチケット(1,400円)」を買って、ここが船乗り場。いろんな船が停留してます。この船乗り場辺りが普段観光では一番込み合うところで、乗り降りの時にはたくさんの人でにぎわうところです。続きを読む
posted by 与平 at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 松島(松島町) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

松島へ その3

 松島にはカップルが一緒に渡ると必ず分かれるという赤い橋があるのだそうです。と言っても、観光地松島には赤い橋が知れているものだけでも3つあります。
 そのうち一つが特にそう言われていたようですが、実はその橋ではなくてそれは別の橋の話だとか、渡るのに狭い橋があり、互いの距離が近くる機会が生まれることから縁結びと言われている橋の話が間違って広まったとか、実際渡ったけど大丈夫だったなど、たくさんの噂があるみたいです。なので真相は分かりません。




松島公園広場へ

 雄島を見終えたところで、今度は松島公園広場のほうへ行ってみようと思います。

広場1 公園に出る裏道には、イカや貝などを焼いて売っているお店が並んでいて、すごくいい匂いがただよっています。そんな中を真っすぐ進むと続きを読む
posted by 与平 at 07:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 松島(松島町) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

松島へ その2

 遠くから松島湾を眺め終えたところで、今度は車を置いて、歩いて松島をまわってみようと思います。

駐車場 「松島海岸駅」から「松島トンネル」をくぐった先にある「波打浜公園駐車場」。ここは駐車無料で、歩いてゆっくりと松島をまわりたい人にはぴったりの場所。こういう場所があると駐車料金に急がされることもなく、のんびりと観光できます。(※追記−2009年頃からこの駐車場は有料化されました。)続きを読む
posted by 与平 at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 松島(松島町) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

松島へ その1

 「天橋立」・「厳島」と並び日本三景の一つとして称される「松島」。それだけにどんな景色が待っているのか、期待がふくらんでしまいます。

 「松島」と言われて思いつくのは、「松島や ああ松島や 松島や」。有名な句なのでとりあえず思い出してしまいます… それから「瑞巌寺」、「カキ」、「松島水族館」… 松島はどういう所なのでしょうか。出掛けてみることにしました。


今回まわってきたのは
「西行戻の松 展望台」 →「双観山 展望台」 →「雄島」 →「観らん亭」 →「遊覧船」 →「瑞巌寺」 →「五大堂」 →「政宗歴史博物館」 →「福浦橋」 「カキむき小屋」

西行戻の松へ

松島1 朝出発し、利府街道から松島へ向ってます。仙石線「松島海岸駅」近辺が観光スポットの集中しているところなのですが、その前に、松島を見渡せる展望台があるというので、地図を見ながらまずそこへ行ってみることに。この十字路を右折。続きを読む
posted by 与平 at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 松島(松島町) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

白石市へ  その4(完)

武家屋敷

武家屋敷1 細い道に入り到着したのがこの「片倉家中武家屋敷」というところ。“享保15年に建設された片倉家中の中級武士住宅”ということです。

武家屋敷2 小さな建物で特に変わったところも見当たらず、この建物の雰囲気を楽しむところのようです。
 ミュージアムで書いたように、「ミュージアム(300円)」・「天守閣(300円)」・「武家屋敷(200円)」の共通券が600円(※ミュージアムで購入)なので、それを買うとこの武家屋敷がういた形になるので、それがいいと思います。

武家屋敷3 庭をのぞくとこんな感じです。


片倉家御廟へ

 ミュージアムで見た「立体ハイビジョンシアター」で片倉小十郎影綱の半生を見て、そのお墓を見てみたくなり、日が暮れるまでまだ時間があったので行ってみることにしました。

片倉家の墓1 白石城から西へ車で5分ほどいった所にこの場所はあります。駐車場に車をとめ、その方向を見ると階段が…
 もしかすると、ここからだいぶ歩く事になるのではないかという不安が…

片倉家の墓2 階段を登るとこのカーブまでは真っすぐな道で、足元も悪くないので歩きやすかったです。真っすぐな杉がキレイに生えています。
 霊園の中にある道を、奥へと進みます。

片倉家の墓3 カーブを曲がると、見えました。奥にあるのが片倉家の墓でしょう。
 以外に早く着きました。最初に見た階段以外はきついところもなく、緩やかな坂道を歩いてすぐでした。2分くらいでしょうか。

片倉家の墓4 「片倉家御廟」です。「御廟」は「ごびょう」と読んでいいのでしょうか!? お墓のことを丁寧な言い方で御廟と言うのだと思います。
 お墓の前に立つには、この低い柵をくぐり中へ入ります。

片倉家の墓5 静かなところで、鳥の鳴く声だけが聞こえます。
 霊園の奥にひっそりと、このように阿弥陀如来像がずらりと並ぶ場所があるとは想像しませんでした。見に来て良かったです。
 霊園のなかでこの一部だけが、特別な雰囲気を持っています。静けさが余計にそう思わせます。

片倉家の墓6 中央にあるこのお墓が片倉小十郎影綱のものです。さっき、柵をくぐる前に見えていた、あの阿弥陀如来像。仙台の石工が彫ったとのことです。


 
 白石市をいろいろまわってみて、楽しめました。
 楽しみにしていた「天守閣」から眺める白石市も良かったですし、「片倉家御廟」も見ておいて良かったと思います。「うーめんマップ」には、食べてみたいお店がまだいくつかあったけど、それは次の機会に。
白石市へ・完
次回からは「松島へ」をだらだらと書こうと思います。
posted by 与平 at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 白石市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする